

このブログを読んでいるということは、きっと…
側弯症という診断を受けた
あるいは鏡を見たときに姿勢が気になる
もしくは子供の姿勢が気になっている
そんなお悩みがあるのではないでしょうか?


子供の姿勢が急に悪くなって来たときは注意が必要です!
なぜかというと、それは側弯症という病気かもしれないから…
側弯症といわれる病気は思春期に特発的に発症し、
姿勢が徐々に悪くなるとともに長引く肩こりや腰痛になることもあります。
ひどい方になると階段を上るだけで息があがり、仕事や家事、勉強をするのも疲れてしまうのです。
とても残念なことに、日本では側弯症への対応は手術をするしかないと言われることが多いようです。
もしくは、側弯症がひどくならないように鎧のようなコルセットを付けて予防するしかないと言われているのです。


手術やコルセット以外の選択肢を探して…
側弯症の子供たちの力になりたい!手術以外の選択肢はないのだろうか?
子供たちに鎧のような窮屈なコルセットを付けて生活するなんて辛すぎる。
そう考えて側弯症の論文や、海外での治療法を調べているとありました!!
ドイツには側弯症に対して、快適なコルセットと運動で取り組む方法があることを知り、一筋の光がみえたのです!
そして、2年前にその治療法を学んできました。


側弯症に運動で向き合う
側弯症に対する運動の取り組みについては、海外で論文や研究が発表されています。
私が調べた範囲では、海外では手術以外の選択肢についても考えられるようになってきているようです。
ですので、側弯症という診断を受けて
「もう手術しかないのか…」
「子供にあんなコルセットを付けて学校に行かせたくない」
と、考えている方は今からお伝えする運動に取り組んでみてください。
側弯症には様々なタイプがある
側弯症という診断を受けたのであれば私のところまでご連絡ください。
実は側弯症には様々なタイプがあります。
一度ご来院くだされば側弯症のタイプにあった施術と、運動、日常生活の注意事項をお伝えさせていただきます。
今からお伝えする運動は、どのタイプの方にも共通して取り組んでいただける運動です。
側弯症のことをネットでお調べになっても、不安になることしか書いていないのではないでしょうか?
もし、側弯症でお悩みでしたら一人で悩まないでお気軽にご相談ください。
ぜひ、私と一緒に取り組んでいきましょう。
なお、側弯症は成長期のお子さんにも見られ、医師の診察が必要な場合があります。背骨のゆがみが気になるときや、背中や腰の痛みが続く場合・強い場合は、整形外科などの医療機関にもご相談ください。
側弯症の方に必要な日常生活の注意事項はこちらに詳しく書いています。
側弯症でお悩みでしたらこちらも合わせてお読みください。




監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介





















コメント
コメント一覧 (3件)
初めまして。先日、中学二年になる娘の骨の歪みに気付き、整形外科に連れて行ったら、特発性側弯症と言われ、大学病院を紹介されました。大学病院での診察は来週ですが、心配になってネットでめちゃくちゃ調べたら絶望と不安しか残りませんでした。整形外科では30°ど言われました。これはもう軽度ではなく、コルセットか手術しか方法がないのでしょうか?
川原様
はじめまして、こころ鍼灸整骨院院長の作尾大介と申します。
お子様がそのような診断を受けると心配になってしまうのも無理のないことかと思います。
病院では「きっと様子を見ましょう」ということになるかと思われます。
それで、数カ月たって角度が酷くなるようでしたらコルセットという流れになるかと。
30度でしたら、
ただ、当院には45度を超えるようなお子様も手術をせずに生活しています。
今では角度も少なくなり、普通の生活をしています。
もし、大学病院以外でコルセットや手術を勧められても、違う方法をお探しでしたら選択肢もありますのでご安心ください。
個人的なお話になるかと思われます。
もし、混み入った話になるようでしたら、lineで直接メッセージを頂きますとプライバシーを保護できます。
ご遠慮なくメッセージをください。
https://lin.ee/xiUyXfS
永富様
コメントありがとうございます。
お子様がそのような状況でしたら、ショックを受けるのも無理のないことですよね。
シュロス法はドイツで側弯症に特化した運動と、装具による治療になります。
詳しい説明や論文、過去のデータはこちらのホームページをご覧いただければ、成果やシュロス法についてわかるかもしれません。
https://schroth-japan.com/
当院でも側弯症のコブ角が40度をこえるような方には運動とコルセットをすすめています。
成果につきましては、個人差があるので期間は一概に言えません。
しかし、角度が36度をこえる側弯症でしたら、予防しておくことが大切です。