「これだけ暑い日と寒い日の差があると体がしんどい」
「雨が降ると体が重だるくてやる気がでない」
こんなお悩みを患者さんからお伺いする機会が増えてきました。
自律神経って自力で整える方法があるの?

こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています作尾大介です。
この度、当院に来院なさる患者さんから
「外に出る機会が少なくなって体がだる重い」
「やる気が出なくなった」
というお悩みで相談を受ける機会が増えてきました。
詳しくお話をお聞きすると、
・体を動かす時や立とうとした時に体の節々が痛くなる
・いつもより体が重だるい
・足がふわふわする
といった症状をお伺いします。
こういったケースの場合、自律神経の不調ということで、さまざまな医療機関で診断を受けることがあります。
特に5月〜6月にかけて、自律神経に起因する症状を伺うケースが毎年増えています。
ですので、この度は一般的に自律神経の不調と言われるケースについての対処法をブログにまとめました。
もし、自律神経の不調でお悩みでしたら、このブログがお役に立てるかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでみてください。
自律神経を整えるには漢方やサプリの前に、まずは呼吸によって〇〇を取り込むこと

「体が重だるい」
「なんだか胸がドキドキがする」
といった自律神経の不調は体に取り込む酸素の量と深い関わりがあります。
体がだるくなったり、胸がドキドキする時は体に取り込む酸素の量が少なくなっている可能性もあると私は考えています。
特に、5月や6月は低気圧の日が多くなります。空気中の酸素の割合そのものは変わりませんが、気圧が下がる分、一呼吸で取り込める酸素の量はごくわずかに減ります。
酸素は体のエネルギーを作るために必要な要素です。
体に取りこむ酸素の量が少ないと、体のエネルギーが不足しやすくなると考えられます。
その結果、体が重だるい、やる気が出ない、といった不調につながることもあると私は考えています。
自律神経が乱れる時って?

自律神経と関わる症状をどうやって整えていくのか?
人は動かないと呼吸が浅くなる傾向があります。
・自粛生活でじっと座っている
・家で横になっている
・仕事で事務作業が続いて座りっぱなしになることが続く
このような状況が続くとすると、酸素を吸い込む量が減ってしまうことになるのです。
私達人間の体は、脳や内臓、筋肉、神経も、どれも酸素を必要とします。
体に酸素が不足してしまうと、ちょっと前屈みになっただけで腰を痛めたり、すこし動くだけで胸がドキドキしたりすることもあると私は考えています。
そして、酸素が不足する状態が続けば、自律神経にまで不調が起きることもあります。
自力で自律神経を整える方法は呼吸が鍵になる

自律神経を自力で調整するには、呼吸がポイントになります。
深呼吸に加えて、体を伸ばすと、体の重だるさを和らげるきっかけになると考えています。
さらに、体のエネルギーを作る反応を助けることにもつながると私は考えています。
ここ最近、体が重だるくてしんどい、やる気が出ない、そんな時は深呼吸を取り入れてみてください。
さらに、水をこまめに摂れたら、なおよいと思います。

深呼吸やこまめな水分補給は、体を元気に保つ助けになると私は考えています。
自律神経を整えるきっかけにもなるかもしれません。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/56-e1j65qu
体の不調が長引く時はお早めにご相談ください
この度のブログが体の重だるさ、やる気が出ないといった自律神経の症状でお困りの方のお役に立てれば嬉しく思います。
当院では自律神経の不調でお悩みの患者さんの施術も行なっております。
ご自身で体を調整していただきながら、整体や鍼灸治療を併用するのも、一つの方法だと考えています。
お体の不調でお悩みでしたらお早めにご相談ください。
なお、症状が続く場合や強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。気になる症状があるときは、医療機関にもご相談ください。
この度のブログがお役に立てれば幸いです。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)






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