厚生労働省の”令和5年職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)”をみると、
職場での熱中症による死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数(以下 合わせて「死傷者数」という。)は、令和5年(2023 年)に 1,106 人となった。うち死亡者数は 31 人となっている。
と報告されている。

さらに、7月から8月にかけて、職場での熱中症による死傷者が多くなる傾向が示されている。
※厚生労働省の”令和5年職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)”より引用

政府は2023年度の骨太の方針に熱中症の対策について言及し、国民を熱中症から守るために警鐘を鳴らしている。
こんな状況を見て「私に何かできることはないか?」と考え、小野市にある社会福祉協議会に熱中症対策の飴を寄付させていただきました。
熱中症対策は6月から!吐き気や熱といった症状が出る前にできること
こんにちは。兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業している作尾大介です。
この度、当院では独自のルートを使い、熱中症対策のための飴を調達しました。
そこで、うだるような暑さの中、社会福祉やボランティア活動に従事する社会福祉協議会の方々に、この飴を寄付させていただきました。

厚生労働省から発表された2023年の職場における熱中症による死傷者の報告を見ると、7月から8月にかけて熱中症になる方が増える傾向があります。
また、熱中症で命を落とす方も後を絶ちません。

このような状況を受けて、何かできることはないかと考え、社会福祉協議会に熱中症対策のための飴を寄付させていただきました。

小野市社会福祉協議会の事務局長、松井様から、
「このような寄付を賜りありがとうございます。職員を守るために活用させていただきます」

というありがたい言葉をいただき、私も非常に嬉しく思っています。
この度の当院の社会活動は、小野市社会福祉協議会のHPにてご紹介いただけました。
詳しくはこちらから⇩⇩
http://www.ono-shakyo.or.jp/p/ono-shakyo/2/5/01/
重症化してからでは遅い!早めの熱中症予防
当院に来院される患者さんからは、
「熱中症なのか、頭痛や吐き気がする日があった」
「倦怠感がずっと続いている、これって熱中症?」
といったお悩みを伺うことが多くあります。
子供から大人まで、夏の暑さの影響で何かしらの不調を感じている方が増えています。

少しでも体の不調を感じた場合は、水分補給や栄養補給が非常に大切です。
熱中症対策につきましてはこちらのブログをご覧ください。



小野市にある社会福祉協議会の職員の方々は、暑い日が続く中でも高齢者の介護やボランティア活動に従事されています。

このような方々の健康を守るために、当院の社会活動が少しでもお役に立てれば嬉しく思います。
熱中症予防のために私たちができること

私ごとで申し訳ありませんが、小野市で「こころ鍼灸整骨院」を開業して11年になります。
開業当初は右も左もわからなかった私を、小野市の地域の皆様にご指導いただき、施術者として、人として成長させていただきました。
これからは小野市の地域の皆様のお役に立てるよう、積極的に活動していきたいと考えています。
草の根レベルではありますが、社会活動を継続し、小野市の皆様に貢献できるよう精進します。
なお、めまいや吐き気、頭痛、体のだるさなど熱中症が疑われる症状がある場合や、症状が強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。無理をせず、早めに医療機関にご相談ください。
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
もし、お体の不調でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)






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