「こむら返りで夜は熟睡できない」
「暑くなってから、足が引きつるようになってきた」
足の引きつりや、こむら返りは、こまめに水を飲むことで予防や軽減の助けになるかもしれません。
ふくらはぎや、スネの筋肉がこむら返りで寝付けない…


こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。
夏になって来院なさる患者さんより
・寝ていると足がひきつる
・ふくらはぎや、スネの筋肉がこむら返りになる
と言ったお悩みを伺う機会が増えてきました。
ですので、この度はこむら返りや、足の引きつりを予防・軽減する方法をブログにまとめさせていただきました。
もし、同じようなお悩みで苦しんでおられるようでしたら、この度のブログがお役に立てるかもしれません。
お時間の許すときにご覧いただけますと幸いです。
水を飲んでこむら返りを予防できるって本当?医学的な予防法とは


・寝ていると足がつる…
・こむら返りで寝付けない
私が修業時代に病院で勤務していたころ、お医者さんはこんなお悩みを訴える患者さんに
「よく水を取ってください」
と指導をされていました。
一体なぜこむら返りや、足の引きつりには水を飲むと良いのだろう?
修業時代にお医者さんの診察や問診を見学させていただき、沢山の勉強をさせていただきました。
色々と調べて分かったことなのですが、体の中の水分は
・血液の流れにのって、筋肉に栄養や酸素を送り届ける働きをしている
・足りていると、筋肉の引きつりが起こりにくいと考えられている
と言うことを学びました。
体内の水が不足してくると疲労がたまり、筋肉が硬くなって、すこし動くだけでも筋肉が引きつりやすくなると考えられています。
駅伝の給水や、サッカー、ラグビーのハーフタイムで水分を補給するのも、理由の一つはここにあると考えられています。
足の引きつりやこむら返りの予防に、水は1日2リットル飲むって本当?


水は1日に2リットル取るのが理想と言われています。
食事の際に、味噌汁やお茶、食べ物に含まれる水分で沢山の水分を取ることが可能です。
一回の食事でおよそ、300~500ミリリットルの水分を取ることができます。
朝昼晩で食事ができれば、1リットルの水分を補給できることになります。


ですので、残りの1リットルくらいの水を普段の生活でとることによって、体の健康をたもつ助けになると考えられています。
でも、一度にたくさんの水を飲んでも、体にとどめておくことができずに、おしっこなどになって体の外へ出ていきやすいといわれています。
つまり、こまめに水を取る方が、体に水分をとどめやすいと考えられています。
もし、こむら返りや足の引きつりが起こったときは、こちらのブログの方法を参考にしていただけますと幸いです。


こむら返りや、足の引きつりの予防におすすめの水の飲み方
当院では来院なさる患者さんに、10分~15分に1回のペースで一口水を飲む
ことをオススメしています。
こまめに水を飲んでいただくと、体に必要な水分を補いやすくなります。
もしこむら返りや、足の引きつりでお悩みでしたらこまめに水を飲むということを心がけていただけますと幸いです。
この度のブログの内容を動画と音声にしています。
お時間の許すときにご覧いただけますと、さらにこむら返りや、足の引きつりに対して学びが深まるかもしれません。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/ep-e154klk
ですが、こまめに水分補給を行っても一向にこむら返りや、足の引きつりが良くならない時は、他にも何か原因があるかもしれません。
そんなときはお早めにご相談ください。
こむら返りや足の引きつりが続く場合や、痛み・しびれが強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。
この度のブログがお役に立てればうれしく思います。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)





















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