「昔と比べると体の疲れが取れなくなった」
「寝ていると、背中やふくらはぎがひきつる」
40代になってこういった問題が増えてきました…
40代から始める健康作り、頑固な疲れを和らげる工夫

こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。
私ごとで申し訳ありませんが、先月で40歳になりました。
年齢のせいなのか…
・無理をすると睡眠をとっても疲労が残る
・手足のむくみ
・寝ていると背中や足がつる
といったことを日常生活で体験することがあります。
この機会に何か良い方法はないかと、色々とむくみや足の引きつり、背中のこわばりを和らげる方法を調べてみました。
もし、40代になって若い頃と比べたら、色々と問題が出てきたとお考えでしたら、この度のブログがお役に立てるかもしれません。
お時間の許すおりに読んでいただけますと幸いです。
健康維持は40代からの取り組みが大切!疲労やむくみを和らげる工夫とは?

40代の働き方は、若さにまかせて勢いで乗り越える方法だけでなく、心身ともにコンディショニングが必要になると考えています。
当院では40代の方から
「足がひきつる」
「顔や手足がむくむ」
「無理をすると次の日に疲れが取れない」
といった相談を受ける機会が多いです。
僕自身も実は同じ問題を抱えて生活していたところ、あることを日常生活に取り入れると、体の疲労がずいぶん楽になってきたのです。
40代の疲労は水分とも関係している?水をこまめに飲むことが勧められる理由


「足がつる」「背中がひきつる」「体の疲れが取れない」と病院に行くと水を飲むことを勧めていただくことがあります。
水は1日に2リットル取るのが理想だと言われていますが、ぶっちゃけた話、そんなに水を飲むのは辛いところですよね…
僕は「水2リットル飲むとかって本当かな?」と考えていました。
ですが、水が体から不足することによって
・水が足りないと体のエネルギーを作りにくくなる
・水が足りないと体の老廃物を代謝しにくくなる
・水が足りないと体に水分を蓄えておこうとして手足がむくみやすくなる
といった状態になりやすいと考えられています。
ほら、食べ物も口の中でよく噛むことで、唾液を絡ませ、胃の中で胃酸によって栄養に変え吸収しています。
それと同様に、今度は体にとりこんだ栄養は、水によって分解され初めてエネルギーとして利用できるようになるのです。
お医者さんが足の引きつりや疲れが取れないとお悩みの方に、水を飲んだ方が良いと言われるのは、このためだと私は考えています。
体の代謝量が落ちてくる、40代からは運動習慣だけでなく、水の取り方を工夫することが、健康を維持していくお役に立つと考えています。
頑固な疲れを和らげ、手足の引きつりやむくみの予防に役立てたい水の飲み方


「水が必要なのはわかったけど2リットルも飲むのは難しい…」
そう考えてしまうのも無理のないことかと思います。
水の飲み方はポイントがありますので、ここで紹介させていただきたいと考えています。
水を10分に1回くらい、口に含むように少しづつ飲むと、体に浸透するように吸収されやすいと考えています。
一方で、一度に大量の水を飲んでしまうと、その多くが汗やおしっことして出ていきやすくなります。
水をこまめに飲んでいただくことによって、疲労を和らげ、手足のむくみや引きつりを予防するお役に立てるかもしれません。
とても簡単に取り組めることですので、ぜひ取り入れていただけたらと考えています。
もし、水を飲むことを続けても一向に体の疲労や、むくみ、足の引きつりが良くならない時は、お早めにご相談下さい。
なお、疲れやむくみ、足のつりが続く場合や強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。気になる症状があるときは、医療機関にもご相談ください。
この度のブログの内容を音声と動画にまとめています。
動画を見たり、音声をご視聴いただけますとさらに、40代からの健康対策が身につくと考えています。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/40-e157peo
この度のブログがお役に立てれば幸いです。
まとめ
40代から体の疲れが取れない、寝てると足や背中がつる、手足のむくみといったお悩みが増えてくる傾向がある。
水は体のエネルギーを作るために欠かせない。
体の老廃物を代謝するためにも水が必要。
こまめな水分補給は手足のむくみの予防に役立つと考えられる。
水を10分に1回くらい、口に含むように少しづつ飲むと、体に吸収されやすい
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)




















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