家事や育児の合間にできる?癒しのマインドフルネス


毎日家事と育児で忙しくしている方にこそ、知って頂きたいことをブログに書きました。

ブログをご覧のあなたが心身ともに癒されることを願っています。

 

 

「こら!早くお風呂入りなさい!!」
「もう!そんなところでおやつ食べない」
「ちょっと、あなた!服脱いだら洗濯カゴにいれといてよ!!」

家事と子育てで毎日忙しくされているママさんは、こんな注意を何度もお子様や旦那さんにしているかもしれませんね。

先に謝っておきますね、実は私も時々注意されています(笑)

マインドフルネスを取り入れてみましょう

今日は主婦の方々に、日常で簡単に取り組めるセルフケア「マインドフルネス」をご紹介させて頂きます。

このブログを読むことで、毎日家事や育児、仕事で忙しくしているあなたが、心の安らぎと、日常の中に幸福感や充実感を手に入れることも可能になります。

毎日の生活の中で呼吸や自分の姿勢、手足の感覚に意識してみる、マインドフルネスを取り入れて見ると自分を癒すことができます。

本当に大変な主婦の仕事

毎日沢山の方を治療させていただく中で分かったことですが、家事と育児は本当に大変な仕事です。
そのわりに誰からも評価されない仕事…

主婦の方は自分のやりたい事もできず、プライベートの時間や睡眠時間さえも削り、身を粉にして家庭を守っています。

ですので、そんなあなたの疲れを心身ともに癒せればと思っています。

忙しいあなたも手軽にできる「マインドフルネス」を紹介させて頂きます。

 

なぜ、マインドフルネスが心身ともにあなたを癒してくれるのか?

要点を3つにまとめてみました

1.目の前のことだけに意識を向けてみる

最近の脳科学で分かったことは、目の前の作業を他のことを考えながら作業をすると、一つのことを集中している時よりも20倍の疲労があるとの報告がありました。

「子供と接している時にスマホを触る」
「料理をしながら、明日の予定を考える」
といったことをやめて、目の前のことに集中する癖をつけてみましょう。

「いやいや、そんなん主婦にできるわけないやん!」
という意見もわかります。

もし、沢山のことを考えながら作業をしていることに気が付いたら、少しゆっくりと呼吸をして、頭の思考を統合する時間を作りましょう。

2.「今ここ」に集中する

米国の心理学の報告では、何かをしているとき、その時間の半分近くを他のことを考えたり、何をしていても他のことを考えている状態になると、感じる幸福度がさがるという報告があります。

「心ここにあらず」の状態は、毎日の生活にある小さな幸せを逃している可能性があります。

まるで、昔の自分のことを書いている気持ちになります…苦笑

そんな僕もマインドフルネスを取り入れて、小さな幸せを感じるようになれました。

3.お子様も、旦那さんも一緒にマインドフルネスをやりましょう

お子様や旦那さんと、マインドフルネスに一緒に取り組んでもらい、最低限のこと以外は自分の元気な時や調子のいい時に、やるように心がけてみて下さい。
子育ても料理も好奇心を持ちながらやると、充実感があり、喜びを味わえるのではないでしょうか。

これを読んだ旦那さんや、家族の方もできる限り子育てに協力してもらえると嬉しく思います。
もちろん私もやりますよ(笑)

 

やり方は簡単です。

1.椅子に座り、背筋を伸ばします。(座れないときは立ってても大丈夫です)
2.腹式呼吸でお腹が膨らむまで息を吸い込みます
3.お腹をへこませながら息を吐ききる。
4.お腹が膨らむ、凹むという感覚を味わいながら体の感覚と、呼吸の動きに意識を向けてみましょう。

※ポイントはほかのことを考えないこと、いろんなことが頭に浮かんで来たら、その考えに「雑念」という付箋をはり、再び自分の呼吸やお腹の動きに意識を向けてみて下さい。

呼吸の方法を気にする必要はありません。
1日5分ほどでいいので、日常に取り入れてみて下さい。

マインドフルネスを日常に取り入れることで、心身ともにリラックスでき、日常の中で小さな幸せを沢山感見つけることも可能になります。

ときには毎日頑張っている心と体に休息をあげましょう。

ぜひ、日常で時間の空いた時にでも取り入れてみて下さい。

いまいちどうすればわからないときは、3分程の動画を作成しましたのでこちらを参考に取り組んでみてください。

それでも、一向に体が元気にならないときは、少し疲れがたまっているのかもしれません。

そんな時は一度体をリフレッシュしてみてはどうでしょうか?

お体に不調を感じるときは、お気軽にご相談ください。

※このブログは私の尊敬している、桜美林大学教授の山口創先生が書かれた本

「マインドフルネス子育て法」を参考に書きました。

興味のある方は院の本棚に入れておきますので、ぜひ読んで見てください。

 

監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介


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