冷えや肥満がぎっくり腰の原因になるって本当?


「年に1.2回ぎっくり腰を繰り返していたけど、今は忘れて生活できている」

「最近、ぎっくり腰で寝込むこともなくなった」

こんな喜びの声を、患者さんからいただいております。

冷えや肥満がぎっくり腰と関係している?

兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。

年末年始を終え「ちょっと体重が…」と言う声を伺っております。

やはり年末年始、お正月は普段より家でゆっくり過ごして、美味しいものを食べる機会が増えますよね。

私も少し体重が増えて、今プチダイエットとランニングに取組んでいます。(笑)

ただ、私のおよそ18年の臨床経験から考えてみると、1月ってぎっくり腰が増える傾向があるのです。

いったいどうして、年明けにぎっくり腰が増えるのでしょうか?

気になったので詳しく調べて参りました。

・定期的にぎっくり腰を繰りかえす
・重いものを持つときはぎっくり腰になりそうで怖い

そんな不安があるときは、このブログがきっとお役に立てると考えています。

お時間の許す折にお読みいただけますと幸いです。

湿布もロキソニンでも痛みが取れないぎっくり腰の予防法とは?

 

来院なさる患者さんにお話を伺うと、私と同様に

「年末年始に食べすぎて太っちゃった」
「少しお腹が出てきた…」

と言う声をお聞きしました。

年末年始って、忘年会や新年会でお付き合いが増えます。

それだけでなく、仕事も休みになるために動く機会も減ります。

だから、少し太るのは無理のないことかと思います。
※と、自分に言い聞かせています。(笑)

でも、ぎっくり腰のことを詳しく調べると驚きの事実がわかりました。

実は、食べすぎてお腹が出ると、ぎっくり腰になりやすいことが明らかになりました。

教えて!シップやお薬の他に、ぎっくり腰を予防する方法

 

なぜ1月にぎっくり腰が多いのか?

1つは食べ過ぎと深いかかわりがあることがわかりました。

食べすぎするとお腹が膨らみます。

私たち人間は呼吸をする時に、息を吸い込んだらお腹や胸が膨らむメカニズムがあります。

でも、食べすぎてお腹が出てくると、呼吸が制限されることになってしまい、体に必要な酸素が制限されることになることに…。

 

呼吸が制限を受けると、体はたくさんの酸素を吸い込もうと、普段なら使うことのない背中や腰まわりの筋肉も総動員し、呼吸をすることになります。

酸素が不足し、なおかつ呼吸をするだけで背中の筋肉に負担がかかり、普段ならなんともないくしゃみや体を前屈するだけでぎっくり腰が起こるのはこのためです。

 

 

ぎっくり腰を予防する簡単な取り組み

 

ぎっくり腰になってしまった時に簡単に取り組め、なおかつ効果の高い2つの方法をここで紹介させていただきます。

1 深呼吸

まず1つ。お腹が出てくると、体を横から見たときに背中が丸くなっています。

1日に数回は背中を伸ばし、深呼吸をすると十分な酸素を取り込むことが可能です。

さらに、時々背中を伸ばすことで腹筋や腰の筋肉にストレッチがかかり、腰の負担を減らすことが可能です。

2 体を動かす

ウォーキングやランニング、簡単なストレッチを取り入れると体に刺激が入り、硬くなった全身の筋肉をほぐすことが可能となります。

さらに、増えた体重まで減らすことができるのでオススメです。

この2つの方法を取り入れていただくことで、ぎっくり腰を予防することが可能となります。

音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/ep-e1d6sd1

ぎっくり腰は病院の他に、整骨院でも施術ができるって本当?

もし、ぎっくり腰になってしまったときは、鍼灸治療が効果的です。
ハリが怖いという方もご安心ください。

当院で導入しているNASA開発の医療機器と整体を併用すると、早期回復が可能となります。

私もぎっくり腰を体験したことがあります。あれは本当に辛かった…。

もし、ぎっくり腰になってしまったときは、お早めにご相談ください。

この度のブログがお役に立てれば幸いです。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)


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