「朝起きると腰痛でつらい」
「腰が痛くて上向きに眠れない」
こんな腰痛は、ひょっとしたらマットレスが原因かも…
マットレスを見直すだけで腰痛が楽になるって本当?


こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。
この度は、マットレスに一工夫加えることで、朝の腰痛を和らげる工夫をブログにまとめました。
「朝起きたらいつも腰痛がする」
「朝から腰痛で気分が萎える」
といった悩みがあるようでしたら、この度のブログがお役に立てるかもしれません。
最後まで読んでいただけますと幸いです。
腰痛とマットレスについて、よくいただくご相談


腰痛でお悩みの患者さんからよくお伺いするのが、
「マットレスはどんなものがいいですか?」
「高反発のもの?低反発のもの?」
「どこのメーカーがいいの?」
と、お悩みをお伺いします。
でも、なぜマットレスを見直すことが腰痛と関係するのでしょうか?
マットレスが腰痛を起こす原因になることも…


「朝起きたら腰痛がする」
と、悩んでいた友人からマットレスを見て欲しいと頼まれて、ベッドを見させていただきました。
ベッドの上で寝転がってみると、マットレスが凹んでいるところがあり、腰とお尻のあたりが沈み込むようになっていたのです。
マットレスの表と裏をひっくり返し、もう一度寝転がって見たら腰のあたりの凹んでいたところは無くなっていました。
それから一週間後、その友人から電話があり、大きな声でお礼を言われたのです。
なぜマットレスが腰痛と関係するの?


突然ですが、人間は体の血が巡ることによって、栄養や酸素を内臓や筋肉に送り届けています。
ほら、お風呂に入ったり、運動すると体が温まり、体がラクになることってないでしょうか?
血の巡り(循環)が悪くなると、人の体は疲労が溜まりやすくなると考えられています。
川の上流の水は透き通って見えます。あれって常に水が循環しているためです。
でも、ため池の水は循環がほとんどないために、濁っています。
私たち人間の体も同様に、血の巡りが悪くなると体に疲労が溜まりやすくなってしまうことに…
この度の友人のマットレスは、腰の部分が凹んでいたために、寝ていた時に血の巡りを妨げていたのではないかと私は考えています。
その結果、寝ても疲労が取れず、腰痛が長引いていた可能性があります。
マットレスを裏表反対にしたことで凹みがなくなり、寝ている間の腰への負担が減ったのかもしれません。
もし、寝ても腰痛が取れない時は、マットレスが凸凹している可能性があります。
その際は一度マットレスを裏表反対にしてみると、腰痛を和らげるきっかけになるかもしれません。
※明らかにマットレスが傷んでいるなら、買い換える時期かもしれません。
この度のブログの内容を動画にしています。お時間の許すおりにご覧いただけますと幸いです。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/ep-e179npu
もし、マットレスを変えても腰痛が続く時は、他にも何か原因があるかもしれません。
そんな時はお早めにご相談ください。
腰痛が続く場合や痛みが強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。気になるときは、まずは医療機関にご相談ください。
この度のブログがお役に立てれば幸いです。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)





















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