「気圧が下がると、こめかみや目の奥まで痛くなる」
「頭痛とともに吐き気まで…頭痛ーるのお知らせが怖い」
こんな頭痛によるお悩みを、よくご相談いただきます。
気圧が下がると頭痛と吐き気が…頭痛ーるのお知らせがストレスに


兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。
この度は、気圧の変化による頭痛について、よくいただくご相談をもとにブログにまとめさせて頂きました。
・台風が来る前や低気圧で雨が降る前に頭痛がする。
・「頭痛ーる」のアプリが反応する頃に頭痛が起こる。
・頭痛がしてくるとコメカミのあたりが痛くなり、吐き気までする。
そんな時の対処法や予防法を、この度のブログにてまとめさせていただきました。
もし、頭痛でお悩みでしたらこの度の記事が少しでもお役に立てればと考えています。
お時間の許す折にじっくりと読んでいただけますと幸いです。
気圧が変化すると目の奥や、耳の横にまで頭痛がする…教えて頭痛の原因


低気圧、台風が来る前や雨が降る前に頭痛がする。
そんな時って体の中で何が起こっているのでしょうか?
色々と調べさせて頂いたところ、雨がふるときは気圧が下がり、大気中の酸素が減っていることがわかりました。
さらに、気圧が下がると体の中の容積が少し大きくなります。
気圧ってパンストのように外側から体を圧迫する力があります。
でも、気圧が低くなると外から皮膚を抑える力が弱くなってしまうことに…
その結果、体の容積が大きくなると、その分栄養や酸素もいつもよりも必要になってしまうのです。


体の中は血の巡りによって栄養や酸素を送り届けています。
でも、体の容積が一時的に大きくなると体の中にある栄養の濃度が少し薄くなります。
その結果、首や肩まわりの筋肉が栄養不良を起こし、頭痛につながるのではないかと私は考えています。
特に肩や首の筋肉に栄養不良が起こると、こめかみや耳の横、頭の後ろといったポイントに頭痛がおこりやすくなると考えています。
気圧の変化に備えて、日頃からできる頭痛の対処法


日常から頭痛を予防していく、簡単な取り組みとして2つの方法があります。
1深呼吸を心がける方法があります


深呼吸をすることによって、酸素をたくさん吸い込んで体の中の余分なものを吐き出すことができます。
ですので、仕事や家事の最中に、一度立ち上がって大きく深呼吸をしてみる。
もし、立つことができない時は、30分に1回ぐらい深呼吸をすると、頭痛を予防していくことが期待できます。
2 軽く運動をすること


運動することで、汗をかき代謝を促すことが可能となります。
代謝を促すことで体の中のむくみを吐き出すことができます。
そうすると体の中の容積を小さくすることにつながると考えています。
代謝を促すことで血の巡りも良くなり、運動することで酸素を取り込みやすくなります。
低気圧や台風の影響で頭痛ーるのお知らせがくるときは、この2つの取り組みを行うことによって、頭痛を予防していくことが期待できます。
頭痛ーるの警告がないときも、日頃から上記2つのことを取り組んでいただくことによってさらに頭痛を予防していけると考えています。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/ep-e17s0r2
上記のことを一回取り組むだけでは、頭痛が和らぐとは限りません。
でも、深呼吸と軽い運動を継続していくことによって、頭痛を和らげるきっかけになると考えています。
もし、深呼吸と軽い運動を続けても頭痛が続く時は、他にも何か原因があるかもしれません。
そんな時はお早めにご相談ください。
頭痛が続く場合や強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。
この度のブログが頭痛でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)





















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