手術をせずに側弯症が改善した患者さんの症例


患者さんがお悩みだった症状 側弯症(そくわんしょう)

 

患者さんのお名前 須藤 琴子さん

性別  女性

年齢  10代

住所  加東市

職業  学生

 

Q. 何が決め手で当院を受診されましたか?

 

母がインターネットのホームページを見つけて、受診しました。

 

Q. どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

 

側わん症

 

Q. 実際に受診されてよかったことを書いてください。

 

受診するまでは背中の角度がきつく痛みもあったのですが、最近では角度も良くなり、痛みも少なくっていることです。

 

院長からのコメント

須藤さん、貴重なコメントをありがとうございます。

須藤さんは思春期に特発的に発症する側弯症(そくわんしょう)と言う診断を受けて、

・鎧のようなコルセットを付けて予防するか

・背骨に金具を埋め込むような手術をするか

という2択を病院で迫られました。

 

ご両親とともに「この2択以外に何か方法はないか」

と、調べまくったとのこと。

その結果、当院でドイツ発祥の側弯症に特化した施術プログラムを導入していることを知り、受診してくださることになったのです。

 

初めて来院されたときは、病院で言われたことにショックを受けたようで、お母さんからも

「手術しか治らないなんて…他に方法はないのですか!?」

「あんなコルセットを思春期の子供に付けるなんて…」

と、必死にお話くださったことを覚えています。

それから、定期的に側弯症に特化した施術に取り組んでいただき、今では背骨のゆがみも普通の方と変わらないほど回復されました。

年に一度、側弯症の経過を見る病院のレントゲン検査では、お医者さんが目を丸くするくらい驚かれたとのこと。

側弯症が良くなったのは、須藤さんとご家族の努力があったからこその結果だと考えています。

お役に立ててうれしい限りです。

もし、須藤さんと同じように側弯症でお悩みでしたらお早めにご相談ください。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 


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