梅雨の体の重だるさは○○が関係していた!自宅で予防する3つの秘訣


「ジメジメした気候で体が重だるい」

「なんか食欲も出ない...」

こんな方はぜひ読んでみてください。

 

こんにちは、兵庫県小野市こころ鍼灸整骨院院長の作尾です。

 

この度は湿度が高くなったときに、体が重だるくなる症状の対処法をブログに書きました。

これだけ急激に暑くなると体が疲れますよね...

 

今週は当院に来院される患者さんも、

「体が重だるい…」

「なんか食欲がないねん」

と、おっしゃる方が多かったです。

 

梅雨時を元気に乗り越えるために

このブログを読むことで、これから梅雨になるにつれ湿度が高くなってきたときに、手軽にできる対処法が身につきます。

「じめじめした気候は苦手」

「梅雨になるといつも体調を崩してしまう」

と、いった方も多いのではないしょうか?

実は、開業する5年程前まで、私もこの季節によく体調を崩していました。

しかし、あることに注意をして生活するようになってから、梅雨だろうと関係なく元気で生活できるようになれました。

今日はその方法をお伝えしたいと思います。

ブログをご覧の方々にも、これからの梅雨時を快調に過ごす対処法を身につけていただきたいと考えています。

 

体に水分がたまると…

 

実はこの時期の体の不調は「体にたまった水分」が関係している恐れがあります。

 

東洋医学では体に余分な水分がたまることで、重だるさや手足のむくみ、食欲の低下、便秘、体の倦怠感が出ると言われています。

ひょっとすると、今のあなたの不調は体にたまった余分な水分が関係しているのかもしれません。

 

また、ジメジメしてくると細菌やウイルスが繁殖しやすくなりますし、

この時期は必要以上に水分をとってしまうことから、胃腸の状態が悪くなりやすいんです。

ですので、この時期はいつも以上に体をケアすることをおすすめします。

 

この時期の症状を日常で予防する方法を3つにまとめてみました。

 

1. 食生活を改める

アルコールや砂糖は胃腸に負担をかけることになります。

この時期は体にたまった水分の影響で、いつもよりも胃腸が疲れています。

ですので、アルコールやスィーツを控えるように心がけましょう。

最初は週に1度休肝をするつもりで、内臓を休める日を作ってみましょう。

 

2.手軽に続けられる運動を心がける

私は毎週2回ほどジョギングをして、汗をかくことを心がけています。

ですが、仕事が立て込んでいるときは時間も取れませんので、お風呂上りに2~3分ほど、ゆっくりとストレッチをしています。

それだけで、筋肉を温めて汗をかくことができます。

仕事や子育て、家事で忙しい方におすすめの方法です。

3.お風呂はゆっくりと温まる。

お風呂でゆっくりと汗をかくことにより、体にたまったむくみを排出できるので、爽快感を味わえます。

 

以上3つのことを日常に取り入れてみてください。

 

セルフケアで大切なこと

 

自宅のセルフケアで大切なことは

「体から余分な水分を排出し、内臓に負担をかけないようにすること」です。

このことを継続していただけば、今年の5~6月は元気に乗り切れそうですね!

ぜひ自宅でも取り組んでみて下さい♪

それでも一向に体が元気にならないときは、何か違う原因があるかもしれません。

そんな時にこそ整体や鍼灸治療が効果的です。

体がいつまでも重だるい時や元気が出ないときはお気軽に当院までご連絡ください。

その時は私と治療に取り組んでみましょう。

 

監修  柔道整復師・鍼灸師 作尾大介

LINEでのご相談は24時間承っております。

お体のことでお悩みでしたらお気軽にお問い合わせください。

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください