教えて!梅雨の体調不良を解消する方法


「雨の日はいつも体がダルい」

「梅雨になると体がしんどくて何もやる気がしない」

こんなお悩みの対策をブログにまとめました。

教えて、梅雨の体調不良を解消する方法

こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。

 

梅雨に入って患者さんから「梅雨になってから体がだるくなる」という相談を受ける機会が増えてきました。

詳しくお話をお伺いすると

「ふくらはぎや背中が引きつるような感じがする」

「梅雨の湿度のせいで体が重だるい」

といったことをおっしゃいます。

ですので、この度のブログで梅雨の体調不良を解消する方法をまとめさせていただきました。

もし梅雨の体調不良でお悩みでしたら、この度のブログがきっとお役に立てると考えています。ぜひ最後まで見てください。

梅雨の体調不良ってやっぱり天気が原因なの?

どうして梅雨時には体調不良になるのでしょうか?

まず1つ言えることが、天気の問題です。

曇りや雨の影響でジメジメした湿度。

そして、寒暖の差があることも体調不良の原因になります。

こういった環境の変化による影響が体に不調を与えることになってしまうのです。

【調査レポート】約3人に1人は「梅雨バテ」経験あり。梅雨の頭痛、イライラ、寝不足…原因は脱水にあり?!~代表取締役医師が解説~

株式会社 リーフェ ニュースリリースより引用

https://kokoro-ono.com/wp-admin/post.php?post=6716&action=edit

梅雨の体調不良を対処する3つの方法を紹介

こんな梅雨を元気に乗り切る方法をブログにまとめました。

 

梅雨は湿度が高くなることによって、空気の中の酸素の量が少なくなります。

さらに、雨の日が続くことによって自律神経の調整が難しくなります。

その結果、体がだるくなる。

やる気が起きないという症状が起こりやすくなります。

梅雨の体調不良を避けるためには、とても抽象的で申し訳ないんですけど、体を常に健康な状態にしておくことがポイントとなります。

梅雨時の体調不良を予防する方法を3つにまとめました。

1 実はこれが原因…梅雨に体調を崩す引き金とは?

自律神経には「今から活動するぞ」とやる気スイッチが入る交感神経と

寝るときや、一息ついて体を休息モードにする副交感神経の2種類があります。

多くの場合、朝日を浴びると人の体はやる気スイッチが入るので、交感神経が優位に立ちます。

これは目で光を見ることによって、交感神経が活性化すると言われています。

 

寝る前は体を休息モードにする副交感神経の活動が大切になります。

でも、夜なのに動画をタブレットやスマホを見ると、体は朝だと勘違いして交感神経のスイッチが入ってしまうことになります。

その結果、体を休めたくても眠りにつけず、疲れが取れない状況になります。これも梅雨の時に体がだるくなる要因の1つになります。

ですので、夜の寝る前はスマホ、動画を見ることを控えて、早めに寝ることをおすすめします。

 

2 体のダルさは梅雨の湿度や天気のせい?

 

人は本能的に雨が降ると体を休めようという働きが起こります。

体を休めようとする時は副交感神経が優位に立つため、体は休息モードに入ります。

 

そうなると体を動かす機会が少なくなります。

私達は体を動かすことによって代謝機能を高めることができます。

体を動かすことで汗が出て体が温まります。汗が出るとすっきりする体験ってないでしょうか?

あれは代謝が促され体の余分な老廃物を排出し、体でエネルギーを作るからです。

でも、体を動かす機会が減ると、体はむくみやすくなったり重だるくなる傾向があります。

ですので、梅雨の時は雨の日でも簡単にできるお風呂上がりのストレッチをおすすめしています。

 

3 梅雨のだるさ解消にはお風呂が効果的

梅雨になるとお風呂は暑いからシャワーで済ますという方が結構いらっしゃいます。

ですがこの時期こそ、お風呂で温まることをおすすめしています。

大体3分〜5分ほど湯船に浸かると体の循環を促すことができます。

最後に少し冷たい水を体に浴びると神経のバランスを調整することができます。

冷水が苦手だなと思う方は、シャワーの温度を少し下げた状態で浴びてください。

音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/ep-e1l4bhq

梅雨の体調不良が長引く時は整体や鍼灸治療って効果があるの?

上記3つのことを取り組んでいただくと、梅雨時のだるさや体調不良を予防する効果を促せます。あるいは梅雨時のだるさを解消できる可能性があります。

でも、この3つのことを取り組んでも一向に治らない時は、他にも何か原因があるかもしれません。

もし、梅雨時のだるさでお悩みでしたら、お早めにご相談ください。

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください