冷えによるむくみやお腹の痛みの改善事例


 

「手足が冷えて、夜なかなか眠れない…」

「肩こりや腰痛がいつもより辛くなってきた」

「朝起きるのが辛くて、体が重く感じる」

このような症状でお困りの方に、少しでもお役に立てる情報をお届けできればと思います。

 

# 冷えで手足がつらい方へ|むくみ・お腹の痛み・腰痛も血の巡りを整えて改善

 

こんにちは、兵庫県小野市で[こころ鍼灸整骨院]を開業しています、院長の作尾大介です。

実は、これらの症状はすべて「冷え」が関係している可能性があります。

 

多くの方が「冷えは体質だから仕方がない」と思われていますが、適切な対策により改善を促せます。

今回は、捻挫で来院された20代女性のI様が、冷えの治療で体がポカポカになった事例をご紹介しながら、冷えと様々な不調の関係についてお伝えします。

冷えでお悩みの20代女性が当院に来院されるまで

小野市にお住まいの20代女性、I・A様は、最初は左足の捻挫で当院に来院されました。

捻挫した夜、激痛で歩くことも困難な状態でしたが、その日のうちに施術させていただいたところ、翌日には仕事に行けるまで回復されました。

その後、丁寧に施術を続けていくうちに、捻挫は全く違和感を感じないほどきれいに良くなりました。

捻挫の不調が落ち着いたタイミングで、I様から冷えや肩こり、腰痛といった不調を抱えていらっしゃることを教えてくださいました。

I様は塾の講師をされていて、職場の環境が変わったこともあり、精神的なストレスも抱えておられました。

冷えが引き起こすむくみ・お腹の痛み・下痢・腰痛の関係

冷えの正体は「血の巡りの悪さ」です。

血液は、栄養や酸素を全身に運び、老廃物を回収する大切な役割を担っています。

例えるなら、家全体に暖かい空気を届ける暖房システムのようなものです。

 

しかし、血の巡りが悪くなると、次のようなことが起こります。

・栄養や酸素が手足の先まで届きにくくなる

・老廃物が溜まりやすくなり、むくみが出やすくなる

・筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛が悪化する

・内臓の働きが低下し、お腹の調子が崩れやすくなる

I様の場合も、冷えてくるとお腹を下したり、足がむくんだり、時々頭痛までしてくるということを教えてくださいました。

 

このように、冷えは手足が冷たいだけでなく、むくみ・お腹の痛み・下痢・腰痛など、全身の様々な不調につながってしまうのです。

 

なぜ冷えが起こってしまうのか

冷えが起こる原因には、以下のようなものがあります。

1. 寒さによる血管の収縮

体温を保とうとして血管が縮まり、血の巡りが制限されます。

 

2. 運動不足による代謝量の低下

寒さで外出や運動量が減ると、筋肉のポンプ作用が低下します。

筋肉は血液を押し出すポンプの役割をしているため、動かさないと血の巡りが悪くなってしまいます。

 

3. 姿勢の悪化

寒いと体を縮こませる姿勢が増え、血の巡りが妨げられます。

 

4. 自律神経の乱れ

日照時間の短縮や気温の変化により、体のバランスを調整する自律神経が乱れやすくなります。

 

5. 室内外の温度差による負担

冬場は室内と外の温度差が大きくなります。

この環境変化に対応しようとして、体は大量のエネルギーを消費します。

その結果、自律神経のバランスが崩れ、血の巡りが悪くなってしまいます。

 

冷えを改善する当院の施術|血の巡りを内側から高める方法

当院で、I様のお体を検査させていただくと、いくつかの特徴が見られました。

・左右での脈拍の違い

・左右の筋肉の硬さの違い(特に右側に不調が出ている傾向)

・背中や首、お腹といった筋肉がカチカチに固まっている状態

このような状態は、体を緊張させる神経(交感神経)が過剰に働いている状態と考えられます。

 

体の内側から血の巡りを高める施術

 

当院では、単に硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、体の内側から血の巡りを高める施術を行っています。

具体的には、背骨周りの神経の働きを整えることで、体を緊張させる神経を落ち着かせ、リラックスさせる神経(副交感神経)の働きを高めていきます。

 

例えば、ホースを強く握ると水の流れが悪くなりますよね。

体も同じで、筋肉がガチガチに緊張していると、血管が圧迫されて血の巡りが悪くなってしまいます。

当院の施術では、この緊張を体の内側から解きほぐすことで、自然と血の巡りが良くなるようにアプローチしています。

 

I様には、整体を用いて硬くなった肩や首、背中周りの筋肉を調整させていただきました。

すると、施術が終わる頃には手足が温かくなり、「なんだか体が軽くなった」ということを教えてくださいました。

 

何回も施術を続けていくうちに、I様から「冷える」という言葉を聞くことが減ってきました。

冷えの施術後に感じる体の変化|ほかほかと温かくなる理由

施術後に「体がポカポカする」「手足が温かくなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。

これは、施術によって体を緊張させる神経が落ち着き、リラックスする神経の働きが高まることで、血管が広がり、血の巡りが良くなるためです。

 

血の巡りが良くなると、次のような変化が期待できます。

・手足の先まで血液が届きやすくなり、冷えが和らぐ

・老廃物が流れやすくなり、むくみが軽減する

・筋肉に栄養が届きやすくなり、肩こりや腰痛が楽になる

・内臓の働きが整い、お腹の調子が安定しやすくなる

I様も「毎回スッキリし、体がポカポカします」とおっしゃってくださっています。

 

冷えは「体質だから」と諦める必要はありません。

体の内側から血の巡りを整えることで、改善を目指すことができます。

 

冷えでお悩みだった患者さんの声

現在、体のメンテナンスで通院されている20代女性のI・A様は、最初は捻挫の激痛でお悩みでした。

捻挫が良くなった後、冷えや肩こり、腰痛の治療を続けていらっしゃいます。

 

Q. 何が決め手で当院を受診されましたか?

「左足をねんざして、歩く事も困難だった時、その日にすぐみていただけた。痛みが大きく減り、歩く事ができる様にまでしてもらい、とても助かった。家族が通っていたので、その紹介。」

 

Q. どのようなお悩みで当院を受診されましたか?

「ねんざした夜、激痛ですぐにみてもらいたかった」

 

Q. 実際に受診されて良かったことは?

「次の日仕事に行くことができるまで回復した。その後も丁寧にみていただき、全く違和感を感じないほどきれいに治った。今は冷えを治してもらっていますが、毎回スッキリし、体がポカポカします。分かりやすく説明してくださるので、自分の悪いところがよく分かります。先生、いつもありがとうございます」

 

お名前 I・Aさん  年齢  20代  性別  女性

住所 小野市    職業 保育士

 

当院での施術で、このような嬉しいお声をいただけました。

 

冷えでお悩みの方へ|まとめ

今回は、冷えと様々な不調の関係、そして当院での改善事例についてお伝えしました。

この記事のポイント:

・冷えの正体は「血の巡りの悪さ」

 ・冷えは手足だけでなく、むくみ・お腹の痛み・下痢・腰痛など全身の不調につながる

 ・体の内側から血の巡りを整える施術で、改善を目指すことができる

 ・日常生活での温活も大切

 

冷えは「体質だから仕方がない」と諦めている方も多いかもしれません。

でも、体の状態を整えることで、改善を促すことができます。

I様のように、施術後に「体がポカポカする」「スッキリした」と感じていただける方が増えることを願っています。

 

冷えでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

一緒に改善を目指していきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆様の健康と笑顔あふれる毎日を心よりお祈りしております。

個人差に関する注記:

※施術の効果には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 


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