インフルエンザによる感染が児童施設や小学校、子ども園にて猛威を振るっている。
小児のインフルエンザの合併症は中耳炎、脳症、異常行動など、取り返しのつかないことにもなりかねない。
こんな状況をみて、小野市にあるこころ鍼灸整骨院では、子供達を守るために小野市にある「みやま保育園」に消毒用のアルコールの寄付行いました。
小野市にある「みやま保育園」にインフルエンザ予防のために消毒液を寄付
こんにちは、兵庫県小野市にあるこころ鍼灸整骨院院長の作尾大介です。
いつもこころ鍼灸整骨院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今シーズンのインフルエンザは、まだまだ警戒が必要な状況が続いています。
兵庫県感染症発生動向調査週報(2026年第8週:2月16日~2月22日)によると、定点あたりの患者数は31.66人となっており、依然として警報レベルの基準値(開始基準値 30.0人)を上回っています。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/iphs01/kansensho_jyoho/documents/2026-8w.pdf
兵庫県感染症発生動向調査週報(速報) 2026 年第 8 週(2 月 16 日~2 月 22 日)より引用
特に気になるのが患者の年齢分布です。

直近5週間の患者29,566人のうち、なんと82%が15歳未満のお子様。5~9歳が38%、10~14歳が31%と、小学生以下のお子様が圧倒的多数派となっています。
このデータを見ていると、本当に他人事ではないなと感じます。
小さなお子様のインフルエンザは、大人よりも注意が必要
大人がインフルエンザにかかるのと、小さなお子様がかかるのでは、状況が大きく異なります。
小さなお子様の場合、合併症が起こりやすく、その影響も深刻です。中耳炎、脳症、異常行動など、取り返しのつかないことにもなりかねません。
だからこそ、「急変への監視」と「予防」をより強く意識しました。
保育園の先生方は、たくさんのお子様をお世話しながら、こうした感染症対策に心を砕いてくださっています。
その労苦を思うと、私たちも何か協力できることはないかと考えずにはいられませんでした。
小野市にある「みやま保育園」への消毒用アルコール寄付

そこで私たちも、インフルエンザを水際で予防するために、少しでも園内の感染予防対策のお役に立てれば考え、
小野市にある「みやま保育園」に消毒用アルコールを寄付させていただくことにしました。

みやま保育園の岸本園長からは、このようなお言葉をいただきました。
「いつも定期的に寄付を賜り、ありがとうございます。インフルエンザの感染も増えていますので、活用させていただきます」
園長先生のこうしたお言葉をいただくたびに、私たちも地域の一員として「できることをやる」ということを継続していきたいと強く思います。
これからも小野市や加古川市の地域のお役に立てるように取り組みます

こころ鍼灸整骨院は、小野市で皆様の健康をサポートさせていただく中で、地域の皆様に育てていただいています。
また、感染症対策しかり、お身体の不調しかり、地域の皆様のお困りごとに寄り添うことが、私たちの大切な役割だと思っています。
これからも、社会活動を通じて、小野市や加古川市の皆様のお役に立てるよう努めて参ります。
もし、お体に不調を感じる時やご質問な点がございましたら、お気軽にこころ鍼灸整骨院までご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(監修:柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)


