「最近寝ても疲れが取れない…」
「昔と比べると無理が効かなくなった」
もう歳だから仕方ないのかな?
そう諦める前に、このブログお読みいただければと考えています。
40代に入ってシワも増え、疲れが取れない…アンチエイジングって本当に可能なの?


兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。
当院に来院なさる患者さんから
「最近、老けたって言われる」
「寝ても疲れが取れない」
そういった相談を受ける機会が増えました。
昔はなんの問題もなくできていたことができなくなると、不安になるのも無理もないことだと思います。
ですので、この度は疲れにくい体を作る方法についてブログにまとめました。
もし、昔と比べて体力がなくなってきた、老けた気がするとお考えでしたら、このブログが少しでもお役に立てるかもしれません。
ぜひ、最後まで読んでみてください。
アンチエイジングは無理でも若々しくいたい!今から始める若返り習慣とは?


私達の人間の体は20歳をこえると、体のエネルギーを作る力(ミトコンドリアの数)が減ってくると言われています。
体を動かしたり筋肉を使ったり、歩いたり、走ったり、仕事をする時に体はエネルギーを作ります。
私たちの細胞の中にあるミトコンドリアという小さな器官は、エネルギーを作る源です。
ミトコンドリアはバランス良く栄養を取り、筋肉を動かすことによってエネルギーをたくさん作ることが可能となります。
でも、運動をする習慣が減る、あるいは偏った食生活が続くとミトコンドリアの数は減ってくると言われています。
その結果、体の代謝が落ち、疲れやすくなったり、皮膚がガサガサしてきたり、体型が崩れてきたりすることにつながると私は考えています。


このミトコンドリアを増やすためには、運動がとても大切です。
運動をすることでミトコンドリアでエネルギーが作られ、新陳代謝が促されて、体の若々しさを保つことにつながると考えています。
アスリートやジムでトレーニングをしている方が若々しく見えるのも、こうしたことが理由のひとつかもしれません。
体の疲れを取る方法は食事に加えて運動習慣が大切


昔は疲れもすぐに吹き飛んでいたのに、40代を超えると疲れが長引いてしまう…
こんなお悩みと向き合ううえで、ミトコンドリアの数がひとつの鍵になると私は考えています。
ミトコンドリアを増やす方法として、私がおすすめしたい方法のひとつが筋トレです。
筋肉を使って筋力がついてくると、ミトコンドリアも増えてエネルギーをたくさん作りやすくなると考えられています。


その結果として、肌の調子やプロポーションを若々しく保つことにもつながると私は考えています。
アンチエイジングは運動に〇〇をプラスするのがおすすめ
筋トレに加えて、ミトコンドリアでエネルギーを作るために水と酸素が必要になります。
「足が引きつる」
「こむら返りになる」
とお医者さんに相談すると「お水を摂りなさい」と言われることがあります。


エネルギーを作る源としてまず水がないと、食事によって取り込んだ栄養からエネルギーを作る量が減ってしまうことになります。
よく水は1日に2リットルは摂りなさいと言われています。
でも、2リットルの水を飲むというのはなかなかの苦行…
私は朝から昼にかけて、500mlのペットボトル1本、
昼から夜にかけて500mlのペットボトルのお水を1本飲むようにしています。
そうすれば1リットルです。
それに加えて食事中に水を摂ったり、運動をした時に水を摂ったりすれば、2リットルにも近づけやすくなります。
水をこまめに摂りこむことは、若々しさやプロポーションを保っていくための習慣のひとつだと私は考えています。
疲れた時に必要な栄養素


ミトコンドリアでエネルギーを作るためには水も必要ですが、それに加えて栄養と酸素が必要になります。
※栄養については別のブログで紹介しますので、ここでは細かい栄養の話は割愛させていただきます。
老化を防ぎ、プロポーションを保つために呼吸(酸素)が大切になります。
私たちの体の中に酸素を取り込む量が減ると、体は疲れやすくなります。
ほら、マスクをつけたままで仕事をするとしんどくなる体験ってないでしょうか?
マスクで呼吸がしづらく感じ、呼吸が浅くなりやすいことも一因かもしれません。
ですので、20分〜30分に1回、鼻から吸ってゆっくり吐く深呼吸を取り入れることが大切になります。
ゆっくりした深呼吸で呼吸を整えることも、体を若々しく保つための習慣のひとつだと私は考えています。
疲れにくい体づくり、運動って何から始めたらいい?
体の若々しさの鍵となる、ミトコンドリアを活性化するために筋トレが大切になります。
腕立て伏せや腹筋、スクワットといった簡単にできることを週に3、4回取り組むことをおすすめしています。
最初は筋トレを3分〜5分ほどの運動から取り組むことをおすすめしています。


面倒ですが、続けていくことで少しずつ筋力がついていきます。
深呼吸と水分補給、筋トレを習慣にすることが、若々しさを保ち、疲れにくい体を作ることにつながると私は考えています。
音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/40-e1kg1c6
40代からできるアンチエイジング!疲れにくい体を作るには?


「最近疲れが取れない」
「老けたと言われる…」
そんな時は上記3つのことに取り組んでみてはいかがでしょうか。
体の調子を整えるきっかけになるかもしれません。
この3つに取り組んでもなかなか疲れが取れない…そんな時は、他にも何か原因があるかもしれません。
疲れやだるさが長く続く場合や強い場合は、医師の診察が必要な場合があります。まずは医療機関にご相談ください。
疲れが取れずお困りの時は、当院にもお気軽にご相談ください。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介)





















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