

こんにちは、こころ鍼灸整骨院です。
先日、小野市保育協会より講演の依頼をたまわり、たくさんの保育士さんや、保育園の職員さんの前で腰痛予防についてお話させていただきました。
小野市保育協会の方々とお話をさせて頂くと、保育士として働き続けていくうえで健康管理はとても大切なことと教えて頂きました。
特に、腰痛や肩こり、股関節の痛み、膀胱炎といった問題は保育士の方にとって身近に起こる問題になっているようです。
そこで、この度は小野市保育協会の方々と何度も協議を重ね、腰痛についてお話させていただくことになりました。
子供を抱っこやおんぶをする保育士さんにとって、腰痛は天敵


当院に来院なさる保育士さんにお話をお聞きすると、
「小さな子供を抱きかかえることがあるので腰痛が起きることがある」
「年に1、2回はぎっくり腰を起こすこともある」
といったことをお話くださいます。
中には腰痛が原因で体調をくずし、そのまま退職する方もいるとのこと…
私も3人の子供がいるので、保育士さんに子供を預けています。
社会に必要とされる保育士さんのお悩みに少しでもお役に立てればと考え、腰痛の予防法をお話させていただきました。
熱心にお話をお聞き下さり、沢山の質問を頂戴しました。


ご参加いただいた保育士の方々からは、グループワークの際に
「もし、腰痛になったらどこで相談すればいいのですか?」
「分離症って知り合いが言われたのだけど、それってもう良くならないのですか?」
と沢山の質問を頂戴しました。
それだけ腰痛は身近なお悩み事なのかと…
しかし、この度の講座で
・腰痛を未然に防ぐ方法
・腰痛になってしまったらどうすればいいのか?
をお伝えさせて頂きました。
今は待機児童がでるほど、保育士の仕事は社会に必要とされています。
そんな保育士の方々のお悩みをすこしでも解決できたのでしたらうれしい限りです。
参加くださった保育士の方々から沢山の喜びの声を頂戴しました


「身近な方が腰痛だから、伝えていきたいと思う」
「日ごろから腰痛を予防する方法を実践したい」
という前向きな感想までいただけました。
実は、当院には保育士さんのほかにも、看護師さん、美容師さんといったお仕事の方もいらっしゃいます。
そうした方々のお悩みで多いのが、腰痛と肩こりです。
こうしたお悩みは、日ごろの生活を少し変えていくことと、整体や鍼灸の施術で体を整えることで、つらさを和らげるお手伝いができるかもしれません。
「もう良くならない…」とあきらめる前に、一度ご相談ください。
最後に
なお、腰の痛みやしびれが強い場合や、痛みが長く続く場合は、医師の診察が必要な場合があります。気になる症状があるときは、まずは医療機関にご相談ください。
もし、お体に不調を感じるときはお早めにご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様の健康と笑顔あふれる毎日を心よりお祈りしております。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾 大介)





















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