介護のお仕事やご家族の介護で、腰痛にお悩みではありませんか?
介護職に多い腰痛。原因に目を向ける整体という選択肢
厚生労働省のデータを見ると、介護職の腰痛の方がもっとも多い傾向になっています。


資料:中央労働災害防止協会介護事業・運送事業における腰痛予防テキスト作成委員会より
※詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000041110_3.pdf
当院に来院なさる腰痛でお悩みの患者さんは、介護職の方や自宅で介護をなさる方に多い傾向があります。
介護仕事による腰痛でお悩みの患者さんから詳しくお話を伺うと、
「腰痛予防のコルセットをしている人が職場に何人もいる」
「年に2回ほどぎっくり腰で有休を使っている」
こうしたことが当たり前になっているようでした…
介護による腰痛がない人はやっている○○という予防法


・腰痛を予防するためのコルセット
・腰痛をやわらげる湿布
・○○分○○○○円というマッサージ
「全て試したけど腰痛がなかなか楽にならない…」
というご相談を、介護による腰痛でお悩みの方からよくいただきます。
なぜ色々なことを試しているのに、腰痛が楽にならないのだろう?
私はそんな疑問を持ちながら、介護による腰痛でお悩みの方の体を拝見してきました。


すると、骨盤や背骨、股関節といったポイントがゆがんだまま硬くなっている方が多いように感じています。
そのため私は、背骨や骨盤、股関節のゆがみを整えることを大切に考えています。
介護による腰痛で退職を考える前に…


介護による腰痛でお悩みの方からお話を伺うと
「腰痛で退職する人もいる」
「同僚がヘルニアになって入院した」
というケースも珍しくないようです。
つまり、介護職にとって腰痛は重大な問題になっています。
腰痛がつらいときは、一人で抱え込まずにご相談ください。
腰痛の原因になっている体の状態に目を向けてケアしていくことで、介護による腰痛を和らげるお手伝いができるかもしれません。
腰痛が続く場合や痛みが強い場合、足のしびれがある場合などは、医師の診察が必要な場合があります。まずは医療機関にご相談ください。






















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