MENU
  • HOME
  • 院長プロフィール
  • 初めての方へ
    • 当院は完全予約制です
    • 治療費
  • 当院の治療
    • モーションパルペーション
    • 整体治療
    • 鍼灸治療 (反応点治療)
    • リンパドレナージュ
    • 肩こりの治療
    • 腰痛の治療
    • ぎっくり腰の治療
  • 診療時間・アクセス
  • ご予約はこちら
    • インターネット予約(小野院)
    • インターネット予約(加古川院)
  • よくあるご質問
  • BLOG
小野市 肩こり 腰痛 骨盤矯正|整体・鍼灸治療ならこころ鍼灸整骨院
小野市で肩こり、腰痛、坐骨神経痛、五十肩のための骨盤矯正、整体治療、鍼灸治療ならこころ鍼灸整骨院
  • HOME
  • 院長プロフィール
  • 初めての方へ
    • 当院は完全予約制です
    • 治療費
  • 当院の治療
    • モーションパルペーション
    • 整体治療
    • 鍼灸治療 (反応点治療)
    • リンパドレナージュ
    • 肩こりの治療
    • 腰痛の治療
    • ぎっくり腰の治療
  • 診療時間・アクセス
  • ご予約はこちら
    • インターネット予約(小野院)
    • インターネット予約(加古川院)
  • よくあるご質問
  • BLOG

ストレス時代の歯ぎしり対策!自宅でできるセルフケア

2023 10/20
顎関節症
口が開かない 噛み締め 歯軋り 顎の痛み 食いしばり
2023年10月20日
  1. ホーム
  2. 顎関節症
  3. ストレス時代の歯ぎしり対策!自宅でできるセルフケア

「歯医者で奥歯がすり減っていると指摘された」

「朝、顎の周りが固くなっていて動かしにくい」こんな食いしばりや、歯ぎしりのお悩みがある時はこのブログがお役に立てるかもしれません。

目次

ストレス時代の歯ぎしり・食いしばり対策!ガムやマッサージでできるセルフケア

こんにちは、兵庫県小野市にある「こころ鍼灸整骨院」院長の作尾大介と申します。

今回のブログでは、当院でも相談されることの多い歯ぎしりや食いしばりの対策についてまとめています。

歯ぎしりや食いしばりについては、

「歯医者で奥歯が減っていると指摘された」

「朝、顎の周りが固くなっていて動かしにくい」

「食事中に口を開けるのが難しく、硬いものを噛むと痛む」

といったご相談をよくいただきます。

歯医者さんでマウスピースの使用を勧められた、というお話もよく伺います。

当院では、歯ぎしりや食いしばりに対する施術と併せて、日常生活で簡単に取り組める対策をお伝えしています。

では、日常でどんなことに取り組めばいいのか?

このブログでは、歯ぎしりや食いしばりの原因の考え方と、ご自宅でできるセルフケアをご紹介しています。

歯ぎしりや食いしばりでお悩みでしたら、この情報がお役に立てるかもしれません。

ぜひ、最後までお読みください。

私自身の体験から考えた、歯ぎしりや食いしばりの原因とその対処法

数年前、私が歯医者さんへ定期検診に訪れた際、奥歯に欠けている箇所が見つかり、治療を受けました。

奥歯の治療から数ヶ月後の定期検診で、前歯にも欠けている箇所が見つかったのです。

特別に硬いものを噛んだ記憶もない中で、再び歯が欠けていることから、歯ぎしりや食いしばりが原因と指摘されました。

そして、マウスピースを作成してもらい、寝る時に使用するようなったのです。

しかしながら、マウスピースをつけて寝ると息苦しさを感じることがあり、途中で使用を断念してしまうこともありました。

寝ている時にマウスピースをしていると、寝つきも悪いような気がしていました。
寝る時のマウスピースって本当に大変ですよね…

今思えば、当時は治療院の仕事以外に、技術を教える講師の仕事や、同業の先生の開業や経営のサポートをする仕事を掛け持ちしていたのです。

普段は週2回ジムで運動をしていたのですが、忙しさからそれもできなくなり、自覚はなかったのですが、ストレスや疲労がたまっていたのかもしれません。

この状況が、睡眠中に歯ぎしりや食いしばりを引き起こしていたのかと、今になってみると想像がつきます。

でも、これはチャンスと考えてこの機会に、歯ぎしりや食いしばりへの対応策を自分の体を使って試してみることにしました。

そこでいくつかのことを試してみると、私の場合は、その後の歯の検診で欠けや摩耗の進行を指摘されることはなく、朝の口や顎のこわばりも感じにくくなりました。

もちろん、これはあくまで私個人の経験で、どなたにも同じようになるとは限りません。

それでも、歯ぎしりや食いしばりについて調べながら、日常で取り組みやすい対策を私なりにまとめてみました。

このブログでは、その具体的な方法をブログで公開させていただきます。

ストレスや日常の癖が歯ぎしり・食いしばりと関係している?歯ぎしりや食いしばりの対策とは

突然ですが、私たち人間の筋肉や関節は、脳からの命令に基づいて動いています。

脳は口を動かす、手や足を動かす、声を出す、バランスを取るといった日常生活に必要不可欠な調整を自動的に行っています。

でも、脳の機能が乱れると、筋肉や関節の動作にまで不調が起こります。

例えば、脳梗塞になってしまうと、一部の筋肉や関節の動きが制限されたり、手足が麻痺して固まってしまうこともあります。

ほら、お酒の影響で手元や足元が不安定になる人ってたまに見かけませんか?

歯ぎしりや食いしばりも本来だったら、滑らかに口や顎周りが動くはずなのに、無意識に顎の筋肉が緊張しているわけです。

本来、顎を強く締めるような動作は日常では少ないはずですが、それが無意識に行われる理由は、脳の機能が関係しているわけです。

顎周りの筋肉(そしゃく筋)は、食事や会話などで口を動かす時に活動します。

顎周りの筋肉(そしゃく筋)は直接、脳からとても近い位置にあり、脳からの命令を受け取ります。

顎周りの筋肉(そしゃく筋)は怒りや痛み、強い感情や反射的な動作とともに、顎を締める動作が出てくることがあるのです。

ほら、怒った時や悔しい時は「歯を食いしばる」とも言うじゃないですか。

つまり、顎周りの筋肉は日常のストレス、仕事、育児、家事などの負担で影響をうけやすいわけです。

では、歯ぎしりや食いしばりの対策はどのようにすればいいのでしょうか?

ここでは、私自身が歯ぎしりや食いしばりの対策として取り組んできた方法をご紹介します。

それでは、具体的な対策とは何か?詳しく解説させていただきます。

歯ぎしりや食いしばりのセルフケア:マウスピース以外でのアプローチ

歯ぎしりや食いしばりに悩むと、歯医者さんからは多くの場合、マウスピースの使用を勧められます。

私自身もマウスピースを使用していた時期がありました。マウスピースの主な役割は、噛み締めや歯ぎしりをした時に、歯を傷つけることを防ぐことです。

ですので、マウスピースは歯を守るための大切な道具で、歯ぎしりや食いしばりの原因そのものへの対策とは役割が違う、と私は考えています。

では、どのようにして歯ぎしりや食いしばりを和らげていけばいいのでしょうか。

歯ぎしりや食いしばりの原因の一つとして、ストレスが挙げられることが多いようです。

私たちの感情や行動は、脳と密接に関連しているため、脳へのアプローチも大切だと私は考えています。以下、日常でできる工夫を3つ、紹介します。

1. 歯ぎしりや噛み締めは顎周りの筋肉のマッサージがポイント

歯ぎしりや食いしばりと関係する筋肉は、顎周りに4つ存在します。

そのうちの3つの筋肉は直接マッサージが可能です。

このマッサージは、あくまで優しく、心地よい程度に行うことが重要です。

下記写真のポイントに中指と、人差し指の腹をあて、円を描くように10回ほど優しくマッサージをしてください。

 

力加減は顔を洗う程度の力をオススメします。
※ゴリゴリとマッサージをするのは禁止です。

顎の裏側についている筋肉は指を10秒ほど当てておくだけで十分です。

※動画を見ていただくと、さらに理解が深まると思います。

2. 歯ぎしりや噛み締めは笑顔を増やすことで軽減する

日常生活で意識的に笑顔を増やすことで、顎周りの筋肉がリラックスします。また、脳もリラックスしやすくなり、歯ぎしりや食いしばりの予防につながると私は考えています。

日常の些細なことでも、大袈裟に笑ってみてください。

僕はお笑いのYouTubeを見たり、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズを見て腹を抱えて笑うようにしていました。笑

3. 歯ぎしりや噛み締めが気になるなら食事をよく噛み、人と話をする

食事を右で3分、左で3分と交互に噛むことで、顎周りの筋肉を活動させ、柔軟性を保つことができます。

食べ物を左右交互に噛むことで、顎周りの筋肉を柔軟にすることもできるのです。
ガムを左右の顎で数分おきに交互で噛むのも一つの対策です。

もし、顎や歯の不調で噛めない時は、女子会や友人との会話でよくお話をすることで、顎周りの筋肉を動かすことができます。

 

これにより、歯ぎしりや噛みしめを予防できる可能性があります。

上記3つの方法を組み合わせ、必要に応じてマウスピースを併用することで、歯ぎしりや食いしばりの予防に役立つと私は考えています。

音声 https://spotifyanchor-web.app.link/e/4v00ck4DrEb

歯ぎしりや食いしばりでお悩みでしたらお早めにご相談ください

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

歯ぎしりや噛みしめ、食いしばりでお悩みでしたら、マウスピースを併用しながら、上記3つの方法を試してみてください。

もし、これらの方法を試しても変化を感じられない場合は、他にも原因があるかもしれません。

そんな時はお早めに当院までご相談ください。

なお、顎の痛みが強い場合や、口が開きにくい状態が続く場合、歯の欠けやすり減りが気になる場合は、歯科医師や医師の診察が必要な場合があります。まずはかかりつけの歯科医院や医療機関にもご相談ください。

この度のブログが歯ぎしりや噛み締めでお悩みの方のお役に立てれば嬉しく思います。

 

監修: 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾大介

国家資格保有 柔道整復師・はり師・きゅう師
院長:作尾 大介 監修

顎関節症
口が開かない 噛み締め 歯軋り 顎の痛み 食いしばり

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @onokokoro2013 Follow Me
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 子供が側弯症と診断を受けた時にできること
  • 秋の咳や息切れ・胸苦しさの対処法を紹介

関連記事

  • 歯の噛みしめを自分で和らげる方法
    2025年12月9日
  • 顎関節症の痛みを自分で和らげる整体法
    2024年4月22日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

ご予約はこちらからどうぞ

インターネット予約はこちら
お電話でのご予約はこちら
新着記事
  • 暗い寝室で、布団に入ったまま目を開けて天井を見つめている女性
    夜になっても頭が冴えて眠れないのは、なぜでしょうか?
    2026年10月17日
    自律神経
  • 夕方の住宅街の道を、ゆっくり散歩している女性
    体を動かすと、なぜ気分が軽くなるのでしょうか?
    2026年10月16日
    自律神経
  • 背中に家族の手のひらをそっと当てられ、目を閉じて穏やかな表情をしている女性
    やさしく触れられると、なぜ気持ちが落ち着くのでしょうか?
    2026年10月15日
    自律神経
  • パソコンの前で、首の後ろに手を当てて顔をしかめる女性
    自律神経が乱れると、なぜ頭痛や肩こりがずっと続くのでしょうか?
    2026年10月14日
    自律神経

当院の社会的取り組み

ひょうごSDGs
パートナーシップ構築宣言
事業継続力強化計画認定
健康経営優良法人
スポーツエールカンパニー
こころ鍼灸整骨院

国家資格保有:
柔道整復師・はり師・きゅう師(院長:作尾 大介)

〒675-1332
兵庫県小野市中町278−3 ひかりハイツ 101

治療法
  • モーションパルペーション
  • 整体治療
  • 鍼灸治療 (反応点治療)
  • リンパドレナージュ
対応している主な症状
  • 肩こりの治療
  • 腰痛の治療
  • ぎっくり腰の治療
受付時間・ご予約

月・火・木・金/11:00〜20:00

土曜日/9:00〜13:00

休診日/水曜・日祝

 インターネット予約
 0794-73-8630
友だち追加
  • HOME
  • BLOG
  • 治療費
  • 診療時間・アクセス
  • よくあるご質問
  • インターネット予約(小野院)
  • SDGsへの取り組み
  • 健康経営の取り組み
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

© 小野市 肩こり 腰痛 骨盤矯正|整体・鍼灸治療ならこころ鍼灸整骨院.

目次