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膝の痛みでお悩みだった60代男性の改善例

2023 1/23
膝の痛み
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2023年1月23日
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「60歳だから、膝の痛みはもう治らないと思っていました」

「膝の痛みがなくなったから、また友人たちと草野球を楽しんでます!終わってからのビールが最高です」

膝の痛みを解消した患者さんより、喜びの声を頂戴しました

目次

膝のサポーターでも内側の膝の痛みが解消できなかった患者さん

こんにちは、兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業しています、作尾大介です。

先日、

「膝が痛くて歩きにくい」

「膝の内側が痛くてしゃがめない、階段の昇り降りがつらい」

と、お悩みの60代の男性の方(以下Tさん)が来院なさいました。

詳しくお話を伺うと、膝の痛みで病院に行くと膝に水が溜まっていたそうです。

そこで水を抜いて湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだりして生活をしていたとのこと。

ですが、なかなか良くならないので、何とかして良くしたいと当院に来院してくださったのです。

Tさんのお話を詳しくお聞きすると、膝の痛みを治して同級生と再び野球をしたいとのこと。

でも、膝の痛みが続くために野球は諦めているようでした。

そこで、Tさんには施術と共にあることに取り組んでいただくと、60代で趣味の野球ができるまで回復したのです。

一体どうやって長引く膝の痛みを改善したのか?

詳しくブログにまとめました。

もし、膝の痛みでお悩みでしたら、このブログがきっとお役に立てると考えています。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

ロキソニンやサポーターも効かない膝の痛みを改善した理由

実際にTさんの膝を診させていただくと、右の膝が左と比べて少し腫れていました。

また、太ももの筋肉を診ると、左と比べて右が少し細くなっていたのです。

長い間膝の痛みや腫れている状態が続くと、膝を動かす機会が少なくなり筋肉が細くなることがあります。

Tさんにはなるべく早く膝の痛みを解消し、野球が再びできるように施術と共にあることに取り組んでいただきました。

Tさんがどのように膝の痛みを解消したのか?

Tさんが治療と共に取り組んだことを紹介します。

Tさんが取り組んだことを実践していただければ、同じように膝の痛みでお悩みの方は早く改善する可能性があります。

 

Tさんの仕事は荷物を営業先に運び、管理する仕事をされています。

当院には2ヶ月間通院していただき、4回の施術でだいぶ膝が良くなりました。
4回目の施術が終わるころには膝がほとんど良くなり、それ以降は野球をするために体を整えるようになりました。

 

Tさんを初めて治療させていただいた時、足の筋肉が痩せていて、膝が少し腫れている状態でした。

膝の動きを見ると、左膝はスムーズに伸びたり曲がったりできるのに、右膝は伸びにくくて曲がりにくい状態だったのです。

ですので、整体治療によって膝まわりの筋肉を柔軟にして、関節が滑らかに動くように調整させていただきました。

膝の痛みを治すには自宅での対処法が鍵になる?

Tさんには当院の治療と共に、仕事をしながらできる方法と日常生活の中でちょっとした時にできる方法をお伝えしました。

それは立つ時、椅子から立ち上がる時、座る時の動きを使って膝を矯正する方法です。

椅子に座っている時、足をなるべく椅子から離した状態で立ち上がっていただきました。

座っている状態から足をなるべく離して、そこから立ち上がる。

そして座る時は椅子から少し離した位置で、お尻から椅子に座る。

この運動を取り入れていただくと、膝の裏にもストレッチがかかります。

この立ち上がり方ができるようになると、膝の後ろ側の筋肉を伸ばして、さらに膝の前側の筋肉を柔軟にすることができます。

この使い方ができるようになると、しゃがんだり、歩いたりする動きがスムーズにできるようになります。

なおかつ、膝の前の筋肉とお尻周りの筋肉を強化して、膝の裏とふくらはぎの筋肉を柔軟にすることが可能になります。

普段の生活の中で立ち上がったり座ったりする時に取り組んでいただき、最低でも10回やるようにお伝えしたのです。

すると、1回目、2回目の施術の時は「まだちょっと膝が痛い」という状態でしが、

3回目の施術の時は「歩いても痛くなくなってきた」とのこと。

4回目の施術の時は「もうほとんど膝が痛くないから、しゃがめるようになった」と、深く膝を曲げても一向に問題のない状態になっていたのです。

驚くことに、膝の筋肉を触ってみると、痩せていた右膝がしっかりとした筋肉になっていました。

膝の内側の痛みが改善しサポーターも必要なくなった患者さんが始めたこと

現在、Tさんは膝の痛みを改善し、60代から昔の友人たちと一緒に野球を楽しまれています。

Tさんと施術中にお話をすると、

「野球の後のお酒が最高なんだ」

と笑顔でおっしゃっていました。私としても嬉しい限りでした。

Tさんは現在、野球を楽しむために、体のメンテナンスに通院されています。

野球やゴルフといったスポーツは痛い部分だけを治すのではなく、体全体を治すと競技のパフォーマンスが上がり、怪我を予防できます。

もしTさんと、同じように膝の不調を抱えられているようでしたら、椅子を使った運動を取り入れていただけたらと考えています。

しゃがむことができなくても、椅子の高さまでは座れると思います。

椅子からなるべく足を離して、そこから立ち上がる。

座る時は椅子から少し離れてお尻からゆっくり座る。

すると膝周りの筋肉をトレーニングすることができ、なおかつ膝周りの筋肉を柔軟する効果を期待できます。ぜひ取り組んでいただければと思います。

音声 https://anchor.fm/e3n2r4j5tuo/episodes/60-e1tsh2j

サポーターや痛み止めが必要なくなった!膝の痛みを解消した患者さんの生の声

Tさんは実際にどのように良くなったのか?
施術を受けてどんなことが良かったのか?

Tさんの実際の声を載せています。膝の痛みでお悩みの方の励みになれば幸いです。

お名前 犬飼富之さん 膝の痛み    通院回数 4回 

60代   男性 住所 小野市     職業 会社員

 

Q. 何が決め手で当院を受診されましたか?

自宅の近所なので受診しました。

 

Q. どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

膝の痛み

 

Q. 実際に受診されてよかったことを書いてください。

膝が痛くて歩くのも大変でしたが現在は30分程度の

ウォーキングも楽に出来るようになりました。

 

 

膝の痛みでお悩みでしたらお早めにご相談ください

もし、膝の痛みでお悩みでしたらTさんが取り組んだ、椅子の立ち座りを日常でを取り入れていただければ、徐々に膝の不調を改善できるかもしれません。

 

でも、なかなか膝が良くならない時は、他にも何か原因があるかもしれません。

そんな時はお早めにご相談ください。

この度のブログが膝の痛みでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

厚生労働大臣認可 柔道整復師・鍼灸師
院長:作尾 大介 監修

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この記事を書いた人

院長 作尾大介のアバター 院長 作尾大介 こころ鍼灸整骨院 院長

兵庫県小野市の完全自費治療専門「こころ鍼灸整骨院」院長。
「その場しのぎの慰安ではなく、根本からの改善」を理念に掲げ、独自の「モーションパルペーション(動態触診)」や痛みのない「反応点治療(鍼灸)」を用いたオーダーメイド治療を提供。最新の医学的知見に基づき、長引く腰痛や肩こり、自律神経の乱れなど、どこに行っても改善しなかった症状に悩む患者様と「二人三脚」で向き合っている。
SDGsへの参画や「健康経営優良法人」の認定取得など、地域社会の健康寿命延伸にも積極的に貢献中。

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柔道整復師・鍼灸師(院長:作尾 大介)

〒675-1332
兵庫県小野市中町278−3 ひかりハイツ 101

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