地域を支える方々を、熱中症からどう守るのか?
〜小野市社会福祉協議会さまへ、熱中症予防タブレットを寄付いたしました〜

毎日のように、ボランティア活動や介護のお仕事を通じて、地域の方々の暮らしを支えてくださっている方々がおられます。 30℃を超える厳しい暑さの中でも、その手は止まることがありません。
「地域を支える人を、私たちはどう支えられるだろうか。」
そんな問いから、令和8年6月2日、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院では、小野市社会福祉協議会さまへ、熱中症予防のタブレットを寄付させていただきました。
【この記事の要約】
兵庫県小野市では、5月末から30℃を超える日が続いております。例年、5月から9月にかけて熱中症による救急搬送が大きく増加する傾向があり、今年もこれまで以上の警戒が必要だと考えています。こころ鍼灸整骨院・こころ整体院では、こうした厳しい暑さの中でも地域を支え続けてくださっている小野市社会福祉協議会の職員・ボランティアの皆さまへ、熱中症予防のタブレットを寄付させていただきました。本記事では、その想いと、私たちの社会活動についてお伝えします。
【結論】「支える人を、支える」を、私たちの社会活動の柱に
最初に、結論からお伝えします。
地域社会は、表に立つ方だけでなく、それを陰で支えてくださる方々があってこそ成り立っています。 社会福祉協議会の職員さま、ボランティアの皆さまも、まさにその「支える人」の代表的なお一人です。
こころ鍼灸整骨院・こころ整体院は、
「地域を支える人を、支える」
これを社会活動のひとつの柱として、毎年の寄付活動を続けております。
■ こんにちは、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院 院長の作尾大介です
兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業して、今年で14年目を迎えました。
そして令和8年5月には、加古川市にてこころ整体院も新たに開業させていただきました。
兵庫県小野市では、5月の末日から30℃を超える日が続いております。
まだ6月にもかかわらずこの暑さですので、本格的な夏を迎える7月・8月には、さらに踏み込んだ熱中症対策が必要だと感じております。
■ 例年5〜9月は、熱中症による搬送が大きく増加します
JPA「熱中症情報」によれば、毎年5月から9月にかけて、全国で多くの方が熱中症で救急搬送されています。
参考:JPA「熱中症情報」 https://www.jpa-web.org/blog/tag/heatstroke
特に、
- 連日の高温が続く時期
- 梅雨明け直後の急な気温上昇
- お盆前後の屋外活動が増える時期
このようなタイミングで、救急搬送が急増する傾向が続いております。

近年の夏は、ひと昔前の感覚では太刀打ちできないほど厳しさを増しております。
昨年も、5月から9月にかけて、全国各地で多くの方が熱中症によって救急搬送されました。 今年も「昨年と同じくらい」ではなく、「昨年以上の警戒」が必要であると考えております。
■ 厳しい暑さの中でも、地域を支え続けてくださる方々がいます
ここで、少し立ち止まって考えていただきたいことがあります。
私たちが「暑いから今日は外出を控えよう」とエアコンの効いた室内で過ごしている、その同じ時間に
- 介護のために、ご利用者さまのお宅を回ってくださっている方
- ボランティア活動で、地域のお年寄りを訪問してくださっている方
- 福祉の窓口で、住民の相談に向き合ってくださっている方
このように、地域を最前線で支え続けてくださっている方々が、いつもいらっしゃるのです。

小野市社会福祉協議会の職員・ボランティアの皆さまも、まさにそのお一人。 30℃を超える炎天下でも、その活動を止めることはありません。
地域を支える人にも、ケアが必要です。
そんな当たり前のことを、忘れてはいけないと考えています。
目次
- 小野市社会福祉協議会さまへ、熱中症予防タブレットを寄付いたしました
- 事務局長 藤木さまからいただいた、温かい感謝のお言葉
- 草の根レベルでも、地域のお役に立てるよう活動を続けてまいります
■ 小野市社会福祉協議会さまへ、熱中症予防タブレットを寄付いたしました
令和8年6月2日、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院では、小野市社会福祉協議会さまへ、職員・ボランティアの皆さま向けに、熱中症予防のタブレットを寄付させていただきました。

タブレットは、塩分やミネラルの補給を、手軽に行うことができるアイテムです。 活動の合間に、サッとひと粒。
その小さなひと粒が、現場で頑張ってくださっている皆さまの体を、夏の暑さからそっと守ってくれることを願っております。

■ 事務局長 藤木さまからいただいた、温かい感謝のお言葉
寄付に伺った際、事務局長の藤木さまより、こんなお言葉を頂戴いたしました。
「毎年寄付を賜り、ありがとうございます。 職員のために活用させていただきます。」
「毎年」というお言葉に、こちらこそ温かいものを感じました。 毎年快く受け取ってくださり、心からありがたく、うれしい限りです。

藤木事務局長をはじめ、社会福祉協議会の皆さまが地域のために尽くしてくださっているお姿があってこそ、小野市の暮らしは安心して回っております。 心からの感謝を、改めてお伝えしたいと思います。
■ 草の根レベルでも、地域のお役に立てるよう活動を続けてまいります
兵庫県小野市で「こころ鍼灸整骨院」を開業して、今年で14年目を迎えました。
治療院を開業した当初、私は本当に右も左も分からない若輩者でした。 そんな私を、小野市の地域の方々が、施術家として、そして一人の人間として、根気強く育ててくださいました。
これからは、私が地域のお役に立てるように取り組む番だと考えております。
そして令和8年5月には、加古川市に「こころ整体院」も新たに開業させていただきました。
小野市・加古川市――この2つの地域の皆さまに、これまで以上に恩返しができるよう、社会活動を続けてまいります。
派手なことはできません。 ですが、草の根レベルでも、できることをひとつずつ。 そんな歩みを、これからも止めずに続けてまいります。
■ よくあるご質問(Q&A)
Q. 介護やボランティアの現場で、特に気をつけたい熱中症対策は何ですか? A. 屋外移動が多くなる現場では、こまめな水分・塩分補給が欠かせません。15〜30分おきの水分補給と、活動の合間の塩分タブレット補給を組み合わせることで、体内のミネラルバランスをきちんと保つことができます。また、無理せず日陰や室内で休む時間を意識的に取ることも大切です。
Q. なぜ毎年、社会福祉協議会さまへの寄付を続けているのですか? A. 地域を「支える人」のお体が元気でなければ、その地域の暮らしは持続していけないと考えているからです。社会福祉協議会の職員さま・ボランティアさまは、まさに地域の安心を支えてくださっている方々。私たちは「支える人を、支える」立場として、毎年の活動を続けております。
Q. 経口補水のタブレットは、どんなタイミングで活用するのが効果的ですか? A. 汗をたくさんかいた後や、活動の合間のひと休憩のタイミングが特に効果的です。屋外活動が長く続く日は、お水と一緒に1〜2粒を補給することで、ミネラルバランスを保ちやすくなります。
■ 最後に
この度の寄付活動が、小野市社会福祉協議会の職員・ボランティアの皆さまの夏のお仕事を、ほんの少しでも支える一助となれば、心からうれしく思います。
これからの季節、皆さまもどうぞお体にお気をつけて、お過ごしくださいませ。 最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾 大介)
■ 監修者プロフィール
こころ鍼灸整骨院・こころ整体院 院長 作尾 大介(さくお だいすけ)
国家資格:柔道整復師・はり師・きゅう師 特技:空手 初段、そろばん 2級 活動:モーションパルペーション研究会スタッフとして治療家への技術指導を担当
もともとは空手の指導者として活動していたが、怪我が原因で道場をやめていく道場生を目の当たりにし、治療家の道を志す。 整骨院での下積みと総合病院での勤務を経て、こころ鍼灸整骨院を開業。 令和8年5月には加古川市に「こころ整体院」も開業。 休日は治療家を対象とした講師や、子どもたちの相談会を行うなど、地域社会への貢献活動を続けている。

■ 院情報
こころ鍼灸整骨院(小野市)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | こころ鍼灸整骨院 |
| 住所 | 〒675-1332 兵庫県小野市中町278-3 ひかりハイツ101 |
| 電話番号 | 0794-73-8630 |
診療時間(完全予約制)
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 月・火・木・金 | 11:00 〜 20:00 |
| 土曜日 | 9:00 〜 13:00 |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
こころ整体院(加古川市)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | こころ整体院 |
| 住所 | 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口474-12 |
| 電話番号 | 0794-58-7321 |
診療時間
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 木曜日 | 11:00 〜 19:00 |
| 第4土曜日 | 10:00 〜 14:00 |
(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)






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