
令和8年5月、全国の熱中症による救急搬送人員は1週間で1,114人にのぼりました。 環境省は今年から、より深刻なリスク時に発表される「熱中症特別警戒アラート」の運用を、4月22日より開始しています。
このような状況をみて、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院では、地域の子どもたちのために何かできることはないかと考えました。
そして令和8年6月2日、小野市でもっとも園児の多い(100名を超える)「小野こども園」さまへ、熱中症を予防する経口補水液(けいこうほすいえき)を寄付させていただきました。
【この記事の要約】
令和8年は、熱中症の警戒レベルが一段引き上げられた年です。環境省は新たに「熱中症特別警戒アラート」の運用を開始し、5月時点ですでに全国で1,114人もの方が救急搬送されています。こころ鍼灸整骨院(小野市)・こころ整体院(加古川市)では、地域の子どもたちを守るための社会活動の一環として、小野こども園さまへ経口補水液を寄付いたしました。
【結論】子どもたちを熱中症から守るため、地域でできることから始めています
最初に答えをお伝えします。
子どもたちを熱中症から守るためには、こまめな水分・塩分補給が欠かせません。
こころ鍼灸整骨院・こころ整体院では、その一助となるべく、小野こども園さまに経口補水液を寄付させていただきました。
「自分たちにできることを、できる範囲で。」 そんな想いで、地域の社会活動を続けています。

■ こんにちは、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院 院長の作尾大介です
兵庫県小野市でこころ鍼灸整骨院を開業して、今年で14年目を迎えました。 そして令和8年5月には、加古川市にてこころ整体院も新たにスタートいたしました。
ここ最近の小野市・加古川市では、日中の気温が30℃を超える日が続いています。 お外で遊ぶ子どもたちや、お仕事をされている方々にとって、本当にしんどい毎日が続きますね。 体調を崩されていませんでしょうか。
■ 令和8年、熱中症の警戒レベルは一段上がっています
環境省は令和8年度より、従来の「熱中症警戒アラート」に加えて、より深刻なリスク時に発表される「熱中症特別警戒アラート」の運用を、4月22日から開始しました。 これは、従来よりも一段強い注意喚起の体制が整えられたということです。
環境省「熱中症警戒アラート及び熱中症特別警戒アラートの運用について」より引用 https://www.env.go.jp/press/press_04076.html
また、令和8年5月18日〜5月24日の1週間で、全国の熱中症による救急搬送人員は 1,114人 にのぼりました。
出典:総務省消防庁
例年、6月末から7月にかけて、熱中症による救急搬送は急増する傾向があります。 これからの季節、いっそうの注意が必要だと感じています。
■ 体力の弱い子どもや、ご高齢の方には特に注意が必要です
熱中症の予防には、自覚症状のあるなしにかかわらず、水分や塩分をこまめに補給することが大切です。
特に、
- 体がまだ十分に育っていない小さなお子さま
- 暑さによる疲労がたまりやすいご高齢の方
このような方々は、ご自身の体調の変化に気づきにくいことがあります。 気がついたときには、すでに熱中症が進んでしまっていた、というケースも少なくありません。

「子どもや高齢者の周りにいる大人が、しっかり気を配ってあげることが大切だ。」 そう感じる毎日です。
このような状況を見て、こころ鍼灸整骨院・こころ整体院で何かできることはないかと考え、令和8年6月2日、小野市でもっとも園児の多い(100名を超える)「小野こども園」さまへ、熱中症を予防する経口補水液を寄付させていただきました。
目次
- 小野こども園さまへ経口補水液を寄付:保育士の職員さまからいただいた感謝の言葉
- 小野市・加古川市の地域の方々のお役に立てるよう、社会活動を継続いたします
■ 小野こども園さまへ経口補水液を寄付:保育士の職員さまからいただいた感謝の言葉

小野こども園さまの保育士の職員さまより、次のような温かいお言葉を頂戴しました。
「これから暑い日が続くため、とても助かります。 子供たちを熱中症から守るために、活用させていただきます」
このようなお言葉をいただき、私自身も大変うれしく思いました。
小野こども園さまは、小野市でもっとも園児の多いこども園で、100名を超える園児が日々元気に過ごされています。 この度の社会活動が、たくさんの子どもたちを熱中症から守るための一助となれば、これほどうれしいことはありません。
毎日、子どもたちの安全を最前線で守ってくださっている保育士の皆さま。 本当にいつもありがとうございます。
■ 小野市・加古川市の地域の方々のお役に立てるよう、社会活動を継続いたします
兵庫県小野市で「こころ鍼灸整骨院」を開業して、今年で14年目を迎えました。
開業当初、右も左も分からなかった私を、小野市の皆さまが施術家として、そして人として育ててくださいました。
そしてこの度、令和8年5月には、加古川市に「こころ整体院」も開業させていただきました。 これからは、小野市・加古川市の二つの地域の皆さまに、これまで以上に恩返しができるよう、社会活動を続けてまいります。

「地域の皆さまから受けた恩を、地域の子どもたちへ。」 これが、私の変わらぬ想いです。
■ よくあるご質問(Q&A)
Q. 熱中症はなぜ子どもに起こりやすいのですか? A. 子どもは大人に比べて体温調節の機能が未熟で、地面からの照り返しの影響も受けやすいためです。また、自分で「のどが渇いた」と気づきにくいことも理由のひとつです。
Q. 経口補水液は、普通のスポーツドリンクと何が違うのですか? A. 経口補水液は、体内への吸収がより速くなるよう、塩分と糖分のバランスが整えられた飲料です。熱中症や脱水状態の予防・改善を目的に作られています。
Q. こころ鍼灸整骨院・こころ整体院は、ほかにどのような社会活動をされていますか? A. 治療家を対象とした技術指導や、心と体に悩みを抱える子どもたちのための相談会を、定期的に開催しております。「子どもの病気をゼロにする」ことを目標に、活動を続けてまいります。
■ 最後に
この度の社会活動が、子どもたちを熱中症から守るための一助となれば、心からうれしく思います。
これからの季節、皆さまもどうぞお体にお気をつけて、お過ごしくださいませ。 最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
(監修 柔道整復師・はり師・きゅう師 作尾 大介)
■ 監修者プロフィール
こころ鍼灸整骨院・こころ整体院 院長 作尾 大介(さくお だいすけ)

国家資格:柔道整復師・はり師・きゅう師 特技:空手 初段、そろばん 2級 活動:モーションパルペーション研究会スタッフとして治療家への技術指導を担当
もともとは空手の指導者として活動していたが、怪我が原因で道場をやめていく道場生を目の当たりにし、治療家の道を志す。 整骨院での下積みと総合病院での勤務を経て、こころ鍼灸整骨院を開業。 令和8年5月には加古川市に「こころ整体院」も開業。 休日は治療家を対象とした講師や、子どもたちの相談会を行うなど、地域社会への貢献活動を続けている。
詳しくは モーションパルペーション研究会のご案内 をご覧ください。
■ 院情報
こころ鍼灸整骨院(小野市)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | こころ鍼灸整骨院 |
| 住所 | 〒675-1332 兵庫県小野市中町278-3 ひかりハイツ101 |
| 電話番号 | 0794-73-8630 |
診療時間(完全予約制)
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 月・火・木・金 | 11:00 〜 20:00 |
| 土曜日 | 9:00 〜 13:00 |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
こころ整体院(加古川市)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | こころ整体院 |
| 住所 | 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口474-12 |
| 電話番号 | 0794-58-7321 |
診療時間
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 木曜日 | 11:00 〜 19:00 |
| 第4土曜日 | 10:00 〜 14:00 |
カテゴリー: CSR活動 タグ: 小野こども園 / 加古川 / 熱中症 / 熱中症予防 / 熱中症対策 / 経口補水液 / 社会活動






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