「足の冷え」と「胃腸の働きを活発にする」ツボ(足三里)を使ったセルフケア – 小野市 肩こり 腰痛 骨盤矯正|整体・鍼灸治療ならこころ鍼灸整骨院

本日の予約はいっぱいになりました。

最近では有難いことに、1週間ほど先まで予約の方がいっぱいになります。

ご予約は希望されるお日にちの1週間ほど前にお取りいただくことをおすすめします。

 

2月8日 木曜日

 

おはようございます、兵庫県小野市にて腰痛・肩こり・ぎっくり腰・頭痛・冷え性・ひざの痛み・側弯症を治療しています、こころ鍼灸整骨院です。

今日の小野市の天気は快晴!

日中は6℃まで上がります、今日は洗濯日よりになりそうですね~

今日は〒マークの日

1887(明治20)年のこの日、逓信省(後の郵政省、現在の日本郵政グループ)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「」に決定した。

しかし、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に、「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」の誤字だったことにして変更した。

この記号のおかげでずいぶんと時間の短縮ができています、感謝ですね~

 

さて、最近朝晩はかなり冷え込むようになってきましたね~

これだけ寒いと、体を動かすこと自体がおっくうになって何もやる気が起こらないのではないでしょうか?

実は私もその一人です(笑)

今日は寒い冬を元気に乗り越えるために、自宅で簡単にできる、足のツボを使ったセルフケアをお伝えします。

この文章を読むことで、「寒さで元気(やる気)が出ない…」「冷えて足腰が痛い」と、言った症状を予防できます。

特に、食欲が出ないときや、おなかの調子が悪く下痢をしているときにも有効な対処法になりますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

今日紹介する足のツボは【足三里】というツボです。

ツボの場所は

ひざの外側でお皿から指4本下に下がったところの一番くぼんでいる場所、むこうすねの外側です。

場所はこちらの絵を参考にしてください。

日本で古くから知られている有名な古典、「奥の細道」でも、松尾芭蕉が旅の疲れを癒すために足三里お灸していたといわれています。

昔から、足三里は足の疲労や体の疲れを癒す効果があるツボとして知られています。

 

足三里にお灸やマッサージをすると期待できる3つの効果・効能を紹介します。

1. 胃腸の働きを活発にする

2.足の疲労とむくみを改善する

3.免疫力を高め、病気を予防できる

と、いった効果があります。

こころ鍼灸整骨院では寒い冬を元気に乗り越えるために、足三里を使ったセルフケアを患者さんにお伝えしいます。

もし、あなたが足の冷えや、食欲不振、体調不良といったお悩みがあるようでしたら、足三里をマッサージするか、せんねん灸をしてみてはどうでしょうか?

今日から足三里のセルフケアを取り組んで、寒い冬を元気に乗り越えましょう。

 

こころ鍼灸整骨院は、

・他人には理解してもらえない痛みや苦しみ

・もう治らないとあきらめかけている

・年だから仕方ない

 

このようなお悩みに寄り添い、痛みを改善する完全予約制・自費治療専門の鍼灸整骨院です。

私は治療を通じて患者さんの幸せを分かち合いたいと考えています。

もし、お悩みや不安があるようでしたら私にご相談ください。

あきらめる前に私と治療に取り組みましょう。

 

ご予約はこちら

診察時間・アクセス

はじめての方へ

インターネット予約はこちら

※インターネット予約も可能になりましたが、ネットでは予約が取れない状況でも、当日の状況によって、予約が可能な場合もあります。

一度お電話にてご確認ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください